日刊サイゾー トップ > 芸能  > 竹野内豊の意外な弱点って?

なぜか出演本数が少ない、竹野内豊の意外な弱点「セリフ覚えが悪すぎて……」

『竹野内豊フォトブックカレンダー
2013 ONE DAY TOKYO』

 人気脚本家の宮藤官九郎、俳優の阿部サダヲ、水田伸生監督が3年ぶりにチームを組んだオリジナルコメディ映画『謝罪の王様』が、現在撮影中だという。ヒロインは井上真央で、ほかに岡田将生、尾野真千子、高橋克実、松雪泰子ら豪華俳優陣が出演する。その中に、2年振りに映画出演を果たす竹野内豊の名前もあった。

「昨年はブルーリボン賞の主演男優賞を受賞するなど、俳優としてまた一歩階段を上ったんじゃないでしょうか。NHKの『裸にしたい男』にも出演しましたしね」(テレビ局関係者)

 ところがその一方で、「竹野内には意外な弱点がある」とも言われている。

「主演もこなすし、脇役もこなす。シリアスもコメディもラブロマンスもいける。彼の出演作だけ見れば万能の俳優なんですが、いかんせん、彼はセリフ覚えが悪いことで有名なんです。それは、スタッフだけでなく監督やプロデューサーも心配するほどだそうです」(映画関係者)

 確かに言われてみれば、他の同年代の俳優たちと比べても竹野内の出演本数は驚くほど少ない。

「基本的に1年に1本ペースですね。キムタクもそれくらいのペースですが、彼は本業はSMAPですし、バラエティにも出てますよね。竹野内さんはバラエティも苦手なんです。あれは、バラエティの空気が苦手というよりも、台本の流れが覚えられないから、というのがもっぱらのウワサですよ」(バラエティスタッフ)

 容姿に恵まれ演技力もあるだけに、まさに意外な弱点である。彼がこの弱点を克服して活動ペースをあげる日はやってくるのだろうか──。

最終更新:2013/01/07 12:00
こんな記事も読まれています

なぜか出演本数が少ない、竹野内豊の意外な弱点「セリフ覚えが悪すぎて……」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

5年間お蔵入りになった過激作

 走り続けていると次第に息が苦しくなるが、し...…
写真
インタビュー

山田ルイ53世インタビュー

人気脚本家の宮藤官九郎、俳優の阿部サダヲ、水田伸生監督が3年ぶりにチームを組んだオリジナ...
写真