福山雅治「50歳コンサート」は盛況も、俳優業の評価ガタ落ち……『日曜劇場』で捲土重来なるか

2019/02/16 08:00

福山雅治 公式インスタグラム(masaharu_fukuyama_official)より

 歌手で俳優の福山雅治が、2月6日に50歳となった。それに合わせ、自身初となる誕生祭ライブ『福山雅治 五十祭!!』を、2月5日・6日・7日の3日間、横浜アリーナにて開催した。おなじみの「HELLO」や、「家族になろうよ」「虹」「桜坂」「Heart」からデビュー曲「追憶の雨の中」、最新曲「甲子園」までたっぷりと披露。観衆を大いにわかせた。

 そんな福山だが、絶頂だった最盛期からは人気は落ち、特に俳優業で陰りが見え始めているという。

「大物独身タレントとして長年、高い女性人気を誇っていましたが、吹石一恵との結婚、出産を発表して以降、人気が急落。結婚後初めてドラマの主演を務めた2016年の『ラヴソング』(フジテレビ系)で、月9ながら歴史的な低視聴率を叩いて大惨敗しました。ライブに訪れるコアなファンはいまだ多くいますが、大衆女性からの支持はかなり低下しているようです。特に若年層では知名度がなく『福山雅治』を知らないという世代が多く出始めています。知名度が落ちたことで、企業CMやテレビにも起用しづらくなり、ますます露出が減るといったスパイラルに陥っています」(芸能関係者)

 そんな負の循環を断ち切る千載一遇のチャンスが福山に、この春訪れようとしている。4月スタートの連続ドラマ『日曜劇場 集団左遷!!』(TBS系)で、久々に主演を務めるというのだ。

「連続ドラマの出演は大惨敗の『ラヴソング』以来となります。ここで、再び低視聴率となると、業界で『もう福山で数字は取れない』というレッテルを貼られてしまいます。福山にとっては、まさに試金石、今後の俳優人生を占う大きな分岐点となりそうなドラマです」(同)

 もともと演技力には定評のある福山。芝居で離れてしまった視聴者を引き戻すことができるのか果たして……。

最終更新:2019/02/16 08:00

人気記事ランキング

人気キーワード

続きを読む