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山本裕典、芸能活動を本格再開も“復帰パーティー”に怪しい面々がゾロゾロと……

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

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芸能事務所「Y2」公式サイトより

 個人事務所を立ち上げ、昨年12月に芸能界復帰を発表した“お騒がせ俳優”山本裕典が本格的に芸能活動を再開させた。今年3月からは舞台『となりのホールスター』(新宿・サンモールスタジオ)で主演を務めるほか、映画『Revive by TOKYO24』でも主演を果たすことが明らかになった。

 お持ち帰りを何度も撮られ、幾度となく女性スキャンダルが週刊誌上をにぎわせ、その奔放なプライベートばかりが話題になっていた山本だったが、2017年3月に当時所属していた大手事務所系列の芸能プロダクションから「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と発表され、事実上のクビを言い渡されていた。

「副業を行っていたことや、六本木界隈のクラブやキャバクラに入り浸る異常なほどの女グセの悪さが、当時から業界内では話題となっていました。黒い筋との付き合いも多いと言われ、素行不良っぷりは有名でした。所属事務所も手に負えないと判断したようです」(芸能関係者)

 あれから2年たったが、その不品行はいまだ変わっていないようだ。1月には、山本の誕生日と芸能界復帰を祝うパーティーが六本木と渋谷のクラブで開催されたというのだが……。

「パーティーには美男美女に交じって、怪しい面々も会場内をウロウロしていたといいます。山本本人にも素行不良のウワサはいまだ絶えません。単発でのイベントや番組出演ならあり得ますが、テレビ局も広告代理店も怖くて連続ドラマや企業広告に使うことには消極的です。いつスキャンダルが起きてもおかしくないと多方面から警戒されていますよ。芸能界に復帰しても前途多難といわざるえません」(同)

 女性ファンの多いイケメン俳優だけに、これからは品行方正な芸能生活を歩んでもらいたいものだ。

最終更新:2019/02/18 23:00

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