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有吉弘行、”テレビから消えた”蛭子能収を猛プッシュ! 過去には意外な接点も……?

■いつもと違う“悪キャラ有吉”に驚いた蛭子

 蛭子を引っ張り出そうとする有吉だが、反対に、蛭子は低迷期から脱しようとする有吉の転換期に立ち会っていた。2015年発行『芸能界 蛭子目線』(竹書房)で、蛭子はそのときの様子を漫画にしている。

「元・猿岩石の有吉さんと一緒になった。彼はどちらかというとおとなしい人だ。ツッ込まれてもイヤな顔せず、ボケを演じ、やさしいイメージだった。ところが今日はいつもの有吉さんと違っていた」

 漫画では、タレントの堀越のりに向かって「お前はブスだからよー。ブスは黙って聞いてりゃいいんだよ」と汗を垂らしながら毒を放つ有吉が描かれており、それを「いつもの有吉さんと違う。有吉さんが悪キャラになってる」と横目で見ている蛭子がいる。

「まるで堀越さんに恨みでもあるようにツッかかっていた。私はちょっと有吉さんに反論してみた」(蛭子)

蛭子「堀越さんはブスじゃないよ、美人だよ」

有吉「蛭子、お前はテレ東だけしか出演していないだろう」

蛭子「いや、そ……そんなことはないよ」

有吉「テレ東は必要かどうかのトークしてんだよ」

蛭子「テレ東は必要だよ、絶対!!」

有吉「テレ東がなくなったらお前が食えなくなるから必要って言ってるんだろ?」

蛭子「いやいや、テレ東は東スポみたいなもんで」

 改めて、蛭子はこのときのことを振り返った。

「有吉さんは自分が強く言ってることを自分でウケているようで、時々、下を向いて笑っていた。有吉さんがキャラを変えようとしているのは間違いない。いつまでもおとなしい有吉では生き残れないと本人が思ったか、マネージャーが考えたか。とにかく、有吉改造計画が進められていると私は思った。しかし、問題は彼の優しい顔である」

「悪キャラ有吉か……。この優しい顔でツっ込みができるのか。彼のセリフにはどことなく無理矢理感が漂うのだ。ただいまテスト中と見える。ツっ込みだからはたしてどうなるか?」


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