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坂口健太郎『イノセンス~冤罪弁護士~』小市慢太郎は冤罪製造機!? 検事が毎回一緒はおかしすぎ!

文=どらまっ子KOROちゃん

『イノセンス~冤罪弁護士~』公式ホームページより

(これまでのレビューはこちらから)

 坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』(日本テレビ系)の第6話が2月23日に放送され、平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 自己最高タイとなった今回ですが、今回はどういう内容となったのでしょうか?

 あらすじから振り返っていきましょう!

■真犯人が判明するも、拓の怒りは収まらず……

 大学時代からの悪友・新島彰を殺害した容疑で逮捕された樽前裕也(須賀健太)を弁護するとなった拓(坂口)と楓(川口春奈)。樽前は顧問契約している樽前物産の息子ということで、なんとしてでも冤罪を証明しろと事務所から圧力をかけられてしまった。

 しかし、当の樽前は拓と楓に悪態をつき、近所からも嫌われている人物。その上、大学時代に性的暴行したウワサも。そんな樽前の弁護をやめて欲しいと新島の母を名乗る女性(山下容莉枝)がやってくるも、事務所は無視。

 そんな中、パラリーガルの穂香(趣里)の息子が誘拐されるという事件が。犯人はだれなのか、捜査したところ、新島の母を名乗っていた女性だったことが発覚し逮捕。新島の母を名乗っていた女性は、大学時代に新島から性的暴行を受けた娘の母親だったことがわかり、その娘の父親は樽前家の使用人・有珠田(吹越満)だった。

 法廷でその事実とともに、事件当時、近所の住民は樽前が弾いていたというベース音が聞こえなかったという「聴覚特性」による現象を証明した拓は、樽前の冤罪を証明。さらに、真犯人が有珠田であるとも解き明かし、事件は万事解決。だが、冤罪となり開き直る樽前に拓は激怒。後日、樽前が性的暴行容疑で起訴となるも、事務所は弁護しないと頑なに樽前の父親からの依頼を拒否した、というのが今回のストーリーでした。


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