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バナナマン・日村勇紀の母“キミカ”が選挙ポスターに……「同じ顔」の宣伝効果は?

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本村賢太郎議員の公式Twitter(@kentarou450417)より

 3月24日に告示される神奈川県相模原市の市長選。候補者である本村賢太郎・前衆議院議員の選挙ポスターが、地元で話題を呼んでいる。

 本村氏とともにポスターに写るのは、バナナマン日村勇紀と瓜二つの女性。ポスターには、「日村君香」とある。バナナマンがパーソナリティーを務めるラジオ番組『バナナマンのバナナムーンゴールド』(TBSラジオ)などで、日村の相方の設楽統がしばしば“キミカ”とイジる、あの日村の母親である。髪型を除けば、日村とそっくりの満面の笑顔は、まさしく親子と言うしかない。

「公職選挙法で告示前は候補者の単独ポスターが禁じられているため、候補者が所属する政党、あるいは公認を受けた党の党首や大物議員と一緒に写るのが普通です。しかし、本村氏は無所属であるため、相模原市民と一緒に写るポスターを作成。もちろん、日村のお母さんが政治活動をしている、なんてことはなく、保育士をしている彼女が日頃から本村事務所にお世話になっていた縁からだそうです」(スポーツ紙記者)

 相模原は日村の地元ではあるのだが、母親の君香さんの知名度が高いわけではない。しかし、本村陣営が地元の大スターである日村の人気や知名度を当て込んで、君香さんに白刃の矢を立てたのは、想像に難くない。何しろ、母親の知名度はなくとも、顔は日村と同じである。しかし、日村といえば、若手時代に起こした当時16歳のファン女性との淫行が昨年に報じられた。もちろん、母親と日村が起こしたスキャンダルは無関係だが、ささやかな風評にも敏感な政治家としては気にならなかったのか。

「16年前の出来事だったし、相手の女性ファンが21歳と年齢を偽って日村に近づいてきたことなどから、スキャンダルにも世間は日村に同情的でした。何よりも、バナナマンが売れっ子であるからという芸能界特有の忖度が働き、騒動は早々の幕引きとなりましたからね。本村氏も問題ナシと判断して、君香さんをポスターに起用したのでしょう」(同)

 いくら不問に付されようとも、日村がファン心理につけ込んで、淫行を犯したのは事実。やはり、芸能人は“売れるが勝ち”なのか。

最終更新:2019/03/17 08:00
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