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『相棒17』安定の15%台で有終の美! 好評価の反町隆史は当分安泰!?

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テレビ朝日系『相棒season17』番組公式サイトより

 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season17』(水谷豊主演)の最終回(第20話)が20日に放送され、視聴率は14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今シーズンの全話平均は15.3%となり、有終の美を飾った。

 同ドラマは“2代目”神戸尊(及川光博=シーズン7最終回~シーズン10)、“3代目”甲斐亨(成宮寛貴=シーズン11~シーズン13)が“相棒”を務めていた当時はハイレベルな視聴率をマーク。シーズン9では平均で20.4%と大台を超えたほどの人気を誇った。前任の成宮時代も3シーズン連続で17%台を維持していた。

 しかし、シーズン14から“4代目”の冠城亘(反町隆史)に代わると、視聴率は15.3%と急降下。反町には、“早期降板説”が飛び交った。その後のシーズン15,シーズン16も、共に15.2%と伸びず。シーズン17も15.3%で終えた。

 及川や成宮が共に3シーズンで降板したことを思えば、反町が4シーズン務め、そろそろ“交代”の時期ではあるが、そんなウワサはとんと流れてこない。

「“相棒”が反町に代わった当初は、視聴率が極端に落ち、主人公・杉下右京役の水谷もヤキモキしたようです。確かに、及川、成宮時代より、数字は落ちましたが、ドラマで視聴率が取れない、この時代に4シーズン連続で15%超えを果たしているのはたいしたものです。しかも、今シーズンは15%割れしたのが5回しかなく、出色の安定感でした。目新しさもそろそろ必要ではありますが、水谷と反町のコンビは、すっかりファンに浸透しましたし、なかなか替えづらくなってきました。それに、キャスティングの権限をもつとされる水谷が、反町をいたく気に入っており、プライベートでも仲良くしているだけに、当分反町の降板はないんじゃないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 反町は、水谷の“相棒”に就任して以降、ほかの仕事をセーブし、『相棒』にほぼ専念しているあたりも、テレ朝、水谷から評価されている模様。右京(水谷)行きつけの店の女将・月本幸子(鈴木杏樹)は卒業となったが、よほどのことがない限り、シーズン18も反町が“相棒”を務めることになりそうな気配だ。
(文=田中七男)

最終更新:2019/03/25 17:00
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