AAA・浦田直也容疑者“暴行逮捕”の謝罪会見に「最悪」評価……早期復帰は絶望的

2019/04/24 06:00

AAA浦田直也 公式Twitter(@un1982)より

 早朝の東京都中央区のコンビニにて面識のない20代女性を殴った暴行の疑いで20日に警視庁に逮捕された、男女6人組グループ「AAA」のリーダー・浦田直也容疑者(36)。釈放された21日には髪を黒く染め、東京・南青山のエイベックス本社で謝罪会見を開いた。

 ところが、その謝罪会見がお粗末そのもの。大きなメガネ姿で「覚えていない」「記憶にない」と連発。うっすら笑みを浮かべるような場面もあり、事の重大さを感じていない態度にワイドショーのコメンテーターからも批判が殺到。タレントのアンミカは「言葉を聞いていて下手な方だと思う。誠意が全くないわけではないんですけれど、彼の気持ちが追いついていない。選ぶ言葉や会見の雰囲気が、皆さんの違和感じゃないのかなという感じがする」と話し、弁護士の山口真由氏は「年齢に比してあまりに幼いなと印象を受けてしまいました」とコメントした。

「被害女性に対して心のこもった誠実な謝罪がほとんどなかったのが衝撃でした。最近の謝罪会見の類いでは強制わいせつ事件を起こした後に『私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとしてやっていけたらなと』と言い放った元TOKIOメンバー山口達也以来です」(芸能関係者)

 さらに、あまりにも不誠実な会見が芸能活動復帰の時期を遅らせてしまいそうだという。

「2013年に泥酔してタクシー運転手に暴行を働き逮捕されたタレントで元サッカー選手の前園真聖は、翌年にテレビ出演を再開。プロ野球・読売ジャイアンツの山口俊投手は17年に酒に酔い、傷害と器物損壊で書類送検され、出場停止処分を受けたが、翌18年に復帰した。この手の著名人による不祥事は、薬物等の事件に比べ比較的早く、社会復帰できる傾向にありますが、浦田はあまりにヒドい会見をしたため、非難が集中。世論の風当たりも強くなることは必至。これでは復帰が遠のきそうです」(同)

 極楽とんぼの加藤浩次は『スッキリ』(日本テレビ系)内で「まず被害者の方に行って、しっかり許していただくことを、まずする。被害者の方がもうわかりました、受け入れましたと気持ちが伝わっていってくれたら、何カ月謹慎とかいらないと思う。しっかり反省し、被害者が許してくれればいいんじゃないかと思うけど」と持論を展開、長期の謹慎は必要なしとの見方を示したが、一般感覚からすると、そうはいかないかもしれない……。

最終更新:2019/04/24 06:00

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