貴乃花が兄・花田虎上に『24時間テレビ』での「和解」企画を拒絶されていた!?

2019/05/08 06:00

 GW中での「発表」が噂されていたあの大型企画が頓挫してしまっていたようだ。貴乃花と兄・花田虎上の「和解特番」だ。

 貴乃花と虎上の不仲が決定的となったのは1998年のこと。当時、整体師による“洗脳”騒動の渦中にあった貴乃花が「若乃花の相撲は基本がなっていない。もう話す必要はない」と兄を痛烈批判。さらに、05年に2人の父親である二子山親方が亡くなり、遺骨の管理や遺産相続で対立は深まり、修復不可能となっていた。

「親方廃業、離婚、息子との確執と負のイメージがつきまとう貴乃花ですが、今後タレントや絵本作家としての活動、政治家転身のいずれをするにしても、“家族との不仲”はイメージが悪すぎる。好感度を回復させるためには兄や母の藤田紀子さんとの和解が必須というわけです。実際、3月あたりから、貴乃花はメディアでたびたび家族へ秋波を送っています」(芸能記者)

 その橋渡しを買って出たのが、日本テレビのプロデューサーA氏だったという。

「昨年11月から夏の恒例チャリティー番組『24時間テレビ』での目玉企画として、水面下で交渉を進めていたようです。実際、今年のメイン会場と恒例のマラソンのゴール地点は両国国技館に設定されており、貴乃花が日テレ特番に複数出演しているのも、“和解特番プロジェクト”の一環だった。一時はOKが出たものの、100万円のギャラが提示されたことで、虎上が金銭的に困窮していそうな貴乃花に利用されているのではと感じてNGにされてしまったといいます。日テレは年末特番に合わせて仕切り直しを図ろうとしていますが、現状では難しそうです」(テレビ関係者)

 和解したい気持ちが貴乃花の本心であればいいが……。

最終更新:2019/05/08 06:00

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