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“桂文枝の愛人”紫艶、死の直前にAV復帰を売り込んでいた!?

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紫艶

 演歌歌手の紫艶(しえん)が3月7日、都内の自宅で病気のために亡くなっていたことがわかったのは、5月2日のこと。41歳という若さでの急死には驚いた人も多かった。

 紫艶の名前が一躍知れ渡ったのは、2016年に発覚した桂文枝との「20年不倫」だった。

「不倫騒動を受け、文枝は謝罪会見を開き、『嫁さんを裏切るようなことになって……』と謝罪。紫艶も『サンデージャポン』(TBS系)に電話出演し、歌手活動引退を宣言していましたが、その後、紫艶のフェイスブックから文枝の“全裸写真”が流出するなど大騒動に発展。また、紫艶は16年3月に『FRIDAY』(講談社)でヘアヌードを披露。同年9月にはAVデビューを果たし、その後メーカーを変えて3本に出演しています」(週刊誌デスク)

 この訃報を記者に知らされた文枝は絶句したというが、芸能関係者も驚きを隠せない。

「仕事への意欲も強まっており、女優の仕事依頼もあったといいます。実は彼女はAV復帰を考えていたようで、亡くなる数カ月前に『復活するので撮りませんか?』とメーカーに売り込みをかけていたと聞いています。彼女の孤独死で、文枝の『人間国宝』認定は絶望的でしょうね」

 彼女には演歌界、そしてアダルト業界をもっと盛り上げていってもらいたかったが……。

最終更新:2019/05/15 06:00
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