元KAT-TUN・田口淳之介“大麻で逮捕”の衝撃……「収入はジャニーズ時代の1/5だった」

2019/05/23 22:30

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
田口淳之介 公式インスタグラム(@junnosuke_official)より

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・KAT-TUNの元メンバーの田口淳之介容疑者(33)と女優・小嶺麗奈容疑者(38)が22日、厚生省関東信越厚生局麻薬取締部に大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。

 田口容疑者といえば、2015年11月に音楽特番の生放送中に「30歳を目前にして、これからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが自分の道を選択させていただきました」と述べて、所属していたKAT-TUN脱退とジャニーズ事務所退所を電撃発表。その後、個人事務所を立ち上げ、交際中の小嶺容疑者をその事務所の取締役にして新たなスタートを切っていた。

 最近ではモデルとして単発のイベントに出演、歌手としてもライブ活動を行っていたが、チケットの売れ行きは芳しくなかった。小嶺容疑者は田口容疑者のマネジャーのように仕事に同伴していたという。

「田口は脱退・退所後はソロシンガーとして音楽活動をしていましたが、売り上げは全く伸びず、18年11月30日に大手レコード会社との契約が終了していました。ファンにとってみれば、小嶺と付き合っている田口を応援する理由もなく、人気は落ちるばかりでした。ときに、クラブイベントや地方都市のイベントに出演することもありましたが、1本当たりのギャラはKAT-TUNに所属していた全盛期の5分の1ほど。そのくせ生活水準は落とせなかったため、金銭的に困窮していたようです。小嶺にとっても田口にとっても精神的に厳しい状況にあって、一時的にハイになることができる大麻で気を紛らわせていたのかもしれません」(芸能関係者)

 大麻はゲートウェイドラッグとも呼ばれ、他の危険薬物使用への入り口となるとも言われている。

「以前から小嶺の周辺には薬物に手を染めている輩もいるとウワサされていました。田口はもともとマイペースで流されやすいタイプ。小嶺らそういった人物からの影響もあったのかもしれません」(同)

 こうなった以上2人には捜査機関の調べに対し、事実関係をありのまま話してもらいたいものだ。

最終更新:2019/05/24 15:37

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