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吉高由里子『わたし、定時で帰ります。』中丸雄一の“無表情”演技が秀逸!? 「巧は事故物件」の声加速!

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

『わたし、定時で帰ります。』公式ホームページより

(これまでのレビューはこちらから)

 吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の第7話が5月28日に放送され、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 またまた二ケタを記録し、ヒットドラマが多いTBS火曜10時ドラマらしく、人気が出てきましたね! この調子で最終回まで好調をキープして欲しいですが……。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

仕事人間だった父親と対立!

 泥酔した種田(向井理)に「今でも好きです」と言われ、困惑を隠せずにいた結衣(吉高)だったが、王林(江口のりこ)に急かされ、巧(KAT-TUN中丸雄一)とともに退店。巧も動揺を隠せないままでいたが、帰り際、結衣から「結婚したいのは巧だけ」と告げられ、安堵する。

 一方、会社では部長の福永(ユースケ・サンタマリア)が、過去のコネクションを使い、新規案件を取ってくるも、予算の少なさに一同あ然。これでは無理という声が上がるも、福永は「残業すれば良い」と言い張りまったく取り合ってくれず。そんな周囲を見かねた種田が「予算は概算で、あとで何とかする」というが……。

 そんな折、結衣の元に実家の父から「お母さんが家出した」という連絡が入る。実家に戻ると、還暦の誕生日を忘れた父に愛想を尽かし出て行ったという事実を知る結衣。なんとか、戻るように説得するも母は「離婚したい」というメールを送ってきただけで、音信不通のままに。

 実家のことと仕事でてんやわんやになってしまった結衣は、定時退社も忘れるほど疲労困憊。心配した賤ヶ岳(内田有紀)と三谷(シシドカフカ)は結衣を助けようと行動に出るのだが……といった内容でした。

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