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椎名林檎、「水着仕事で号泣」の過去告白にネット民が”違和感”だらけのワケ

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『三毒史(通常盤)』(Universal Music =music=)

 5月27日にアルバム『三毒史』をリリースする椎名林檎が、25日放送の『COUNT DOWN TV』(TBS系)にて“屈辱で涙した日”について語った。

「デビュー当時、まだ駆け出しだった彼女は曲をかけてもらうため、メディア関係者の挨拶回りに行くことも多かった。しかし、その場では『ゴースト(ライター)いるんでしょ?』『本当はいくつなの?』などと傷つくような言葉を投げかけられたそうです。中でも怒りを露わにしていたのは、何かのキャンペーンの折にテレビ局の担当者から『プールサイドでの収録なんで、水着をなるべく着てきてほしい』と言われたこと。彼女は屈辱で怒りを通り越して悲しくなってしまい、人知れず泣いていたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 デビューから20年が経ても消えないのは、それだけショックが大きかったということだろう。しかし、その後の活動内容を見るにつけ、ネット上では「もともとエロい格好で歌って人気が出たんだろうが」「あんなにいつもオッパイ半分出してるのに?」「ナース服だったらいいのか」「露出過多の人が何言っているのかわからない」と違和感を覚えた人が多いようだ。

 中でも多かったのが、「アイドルを目指していただろ!」という厳しいツッコミの声だ。

「歌手デビューの4年前、彼女は本名の椎名裕美子として、94年の『ホリプロスカウトキャラバン』に出場していました。彼女が着ていたのは、水着審査のため応募者全員が着用を義務付けられたワンピース水着。オレンジ地に黄色い花柄模様で、奇抜な衣装を好む彼女からは想像もつかない、アイドルチックなチョイスでした。似合っていなかったのか、残念ながらこの水着審査で落選しています」(アイドル誌ライター)

 このときのトラウマで「エロはOK」でも「水着はNG」になったのかもしれない。

最終更新:2019/05/31 22:15
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