原田龍二、不倫余罪疑惑も……「お尻写真」要求で相手の不倫適性を測る卑劣さ

2019/06/03 23:00

所属事務所「ブロー」公式サイトより

「週刊文春」(文藝春秋)に複数のファンとの不倫を報じられ、会見を開いた俳優の原田龍二。全面的に報道内容を認め、謝罪するに至った。

「ファンをSNSでナンパして、愛車の中で行為に及んでいたとのこと。お金がない若手芸人がやるような遊びですよね。要するに複数のセフレがいたんだけど、あまりにも相手の女性たちを軽んじていたから、暴露されてしまったということでしょう」(ベテラン週刊誌記者)

 5月31日には自身がMCを務めるTOKYO MX『5時に夢中!』に出演。番組内で生謝罪すると、ほかの出演者たちからイジられまくる一幕も。

「不倫報道でいくつかの仕事はキャンセルになったものの、すでに“ネタ化”が進んでいて、今後は不倫キャラとなりそう。“アパ不倫キャラ”の袴田吉彦と同じ方向性ですね。まあ、原田の場合は、個人事務所のような形だし、自分が働かないとスタッフも食いっぱぐれてしまう。そういう意味でも、早急な謝罪は不可欠だったし、ネタ化していくしか道は残されていなかったということでしょう」(同)

 結婚前にも浮気をしていたことがあったという原田。さらに、今回報じられた不倫相手以外にも“地方妻”がいたとの噂もある。

「超売れっ子タレントよりも、原田や袴田のような“若手時代は売れっ子で、いまはそこそこ”なタレントのほうが派手に不倫をしているというのは、よくある話。特に地方に行くと、ある程度知名度があるタレントなら、関係者に地元の有名キャバクラなんかへ連れて行ってもらって、そこでキャバクラ嬢をお持ち帰りするというパターンも多いです」(同)

「週刊文春」によると、原田は不倫相手の女性にLINEで「お尻」の写真を要求していたという。

「裸の写真を相手に求めるのは、不倫をバラされたら失うものが多いタレントが使う常套手段。自分のことを信用しているという確証を得るための行為ですよ。裸の写真は、自分に従属しているという証しであり、関係をバラさないための人質のようなもの。単純にエロい写真が欲しくて、そういうメッセージを送っているのではなく、不倫相手にふさわしいかどうかを測っているんでしょう。なかなか卑劣だと思いますね」(同)

 結局、不倫相手の女性に告発されてしまった原田。自業自得だとしか言いようがない。

最終更新:2019/06/03 23:00

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