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後藤真希の不倫裁判“ドロ沼化”報道に「全員アホ」とあきれ声……慰謝料より大きいイメージダウンの代償

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

後藤真希公式Instagramより

 モーニング娘。の元メンバーであるゴマキこと後藤真希。3月に元交際相手の男性との不倫が夫にバレ、夫が相手男性に対して損害賠償を求める裁判を起こしていることが一部週刊誌によって報じられたが、現在、その裁判が泥沼化しているという。

 5月29日に、週刊誌のWebサイトが、後藤の不倫裁判の現状を報道。5月中旬にもこの不倫裁判の公判があったものの、相手男性が夫側の要求する330万円の賠償請求に応じないため、裁判が長期化を迎えたとしている。相手男性は、後藤と夫の婚姻関係はすでに破綻していたため、権利の侵害は行われていないと主張し、その証拠に後藤とのLINEのやり取りを提出するなど、徹底抗戦の構えをとっているという。記事内では、相手男性がこれだけ態度を硬化させた理由としては、後藤が不倫の発覚後に、夫からのDVを否定する謝罪文を自身のブログに掲載したことが理由ではないかと予測。夫のDVから後藤を救出しようとしていた相手男性にしてみれば、完全にだまされた形となっているため、逆に慰謝料を請求するのではないか、という話もあるそうだ。

 こうした後藤の裁判の泥沼化について、ネット上では「旦那のDVがあったとしても、不倫は不倫なのに男側が認めてないって相当アホだな」「間男も馬鹿だがゴマキがクソなのはよくわかった」「ゴマキも旦那も間男もどうでもいいが、ただただ子供がかわいそう」「3人そろって頭が悪いんだよ」と、不倫問題の渦中にある人物全員に対してあきれたような声が多数となっている。

「まあ、さすがに不倫相手側から逆に慰謝料を請求するというウルトラCが行われるとは思えませんけど……。勝てる見込みはほぼないでしょうから、受けてくれる弁護士もいないでしょうしね。仮にそれでもやるとしたら、後藤さんのイメージダウンを狙った嫌がらせが目的となるのでは。しかし、この件に関しては内々に解決するという方法がどうして取れなかったんだろうとも思いますよね。もちろん、われわれ週刊誌の人間がそれを遅かれ早かれ嗅ぎつけたことは確かでしょうが、裁判にしてしまえば確実に公のものになってしまうわけですから。いわば、後藤さんは経済的な面で一家を支える大黒柱だったわけでしょうし、裁判が長引けば長引くほどイメージダウンにつながり、仕事に影響が出ることが考えられます。少なくとも後藤さんサイドは、早期解決に向けて動いた方がいいことは間違いない状況だと言えるんじゃないでしょうか」(週刊誌記者)

 裁判が泥沼化し、世間からもあきれられてイメージダウン……。後藤の不倫がもたらしたダメージは、夫側の請求する330万円ではとても足りないレベルの大きなものになりそうだ。

最終更新:2019/06/06 12:00

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