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山里亮太が「結婚するのが怖くて」「笑いが取れないんじゃ」と大号泣! 結婚会見の“違和感の正体”

TBSラジオ『JUNK山里亮太の不毛な議論』放送ログより(左はゲストのaiko)

 女優・蒼井優との結婚報告記者会見を終えた南海キャンディーズの山里亮太が、5日深夜のTBSラジオ『JUNK山里亮太の不毛な議論』に生出演。「実は結婚はすごく悩んでて」「結婚するのが怖くて」などと涙ながらに秘めた思いを語った。

 2010年の番組スタート時から、幸せな人々への妬み嫉みを語ることで、男性を中心とした固定リスナーを増やしてきた同番組。この日は、泥酔状態で乱入した相方の山崎静代も参加し、リスナーに結婚を報告。「僕の家に来てもらったときに『重いと思わないでもらいたい』と言って、鍵を手渡しながら『僕と結婚しませんか』と言いました」と会見でも明かさなかったプロポーズの言葉を明かすなど、ノロケエピソードが語られた。

 しかし、番組のエンディングで、真面目なトーンに切り替わった山里は「実は結婚はすごく悩んでて」と切り出し、「ラジオでずーっと(幸せとは)逆の人生の話をしてて、そういう人たちを妬んできてて、(自分が)幸せになることがあんま良くないかなあと思って。幸せになったら、リスナーのみんなが俺のラジオを聴く意味なんかなくなって、楽しくなくなるかなあとずっと思ってて。結婚することが、怖くて」「自分って多分、人に対しての恨みつらみとか、そういうのでしか笑いが取れないんじゃないかっていう恐怖みたいのがあった」とひた隠しにしてきた不安を涙ながらに吐露。

 しかし、とあるリスナーが開店させた飲食店を訪れた際、そのリスナーから「僕らはみんな、ボス(同番組での山里の呼び名)が幸せになる日に『おめでとう』って言う準備できてます。僕らは別に、ボスの不幸だけでラジオ聞いてるわけじゃないんで。気にしないで、好きな人ができたら(女性と一緒に)自分とこ来て、飯食ってください」と言われたといい、山里は「好きな人ができたときに結婚しようという選択肢ができました。本当に皆さんのおかげで、いろんな夢が叶ってます」「僕と結婚してくれた蒼井優さんに感謝しながら、もっともっと精進します」と感謝を伝え、号泣した。

 山里といえば、会見で“ビジネス非モテ”キャラ疑惑や、今後の芸風に関する質問を受けた際、「たまたま1回、この人が好きになってくれたからといって、『モテていた』という裏返しにはならない」「これからもチャラチャラしたやつらに怒りをもたないかと言ったら、怒りを持つと思います」「引き続き妬み嫉みは続けます。僕が噛みついているのは、自分の器の小ささからくるものなので、状況が変わったとて器は小さいままなので、イライラすると思う」などと説明していた。

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