カラテカ入江だけじゃない! 業界タブーの”闇営業”を堂々と白状していた意外な芸能人たち

2019/06/08 17:55

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 6月7日発売の『FRIDAY』(講談社)にて、詐欺グループとの闇営業を仲介していたと報じられたカラテカ・入江慎也が、所属する吉本興業を契約解除されたことがわかった。

「記事によると、入江は詐欺グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンブー・田村亮ら吉本の人気芸人を斡旋。多額の謝礼を受け取っていたといいます。入江本人は詐欺グループとは知らなかったといい、宮迫らは入江に頼まれて顔を出しただけで、100万円と言われる謝礼も受け取っていないと話しています」(芸能記者)

 今回は詐欺グループの忘年会だったことが問題視され、入江は契約解除となったが、他にも「闇営業」していることを告白している芸人は多い。

「サッカーの名門校・仙台育英高校で中心選手として鳴らしたパンサー・尾形貴弘は、IT企業の社長らが集まる経営者主催のフットサルの試合に頻繁に呼ばれ、そのたびに5万円ほど小遣いをもらっていたことを告白。しかし、その収入を税理士に申告していないため、脱税の疑いが持たれています。福山雅治のモノマネでおなじみのみっちーは、番組内で月に約15万円闇営業で儲けていることを暴露。特にオイシイのが結婚式のビデオレターの仕事で、会場に行かず1~2分のお祝いコメントを送るだけで3万円稼げるのだとか。また、オードリー・若林正恭のモノマネをしている八木良は、『TwitterやFacebookなどのSNSに直接依頼がくるので、それを請け負っている』と、以前よりも闇営業がしやすい環境になっていることを明かしています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、ネット上で「第二の入江になりそう」との声が上がっているのが、コロコロチキチキペッパーズのナダルだという。

「彼は昨年放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、反社会的勢力の男性から金銭やブランド品を渡された場合、受け取るかどうかのドッキリ企画を仕掛けられた際に黒い交際を続けていました。さらに、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、プライベートを映した隠しカメラの前で闇営業に精を出していることや、放送では伏せ字で処理されるほどの“何か”をやっていたことを白状していましたから、うしろめたいことをやっているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 ナダルは入江と違って人気芸人なだけに、契約解除されないように気をつけたほうが良さそうだ。

最終更新:2019/06/08 17:55

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