二階堂ふみ、朝ドラ出演であの限界スレスレ「高層ビル濡れ場」がお蔵入りに⁉

2019/06/12 06:58

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
二階堂ふみ

 テレビドラマの“限界スレスレ”艶台本がお蔵入りしていたようだ。

 6月6日に放送された二階堂ふみの主演ドラマ『ストロベリー・サーガ』(フジテレビ系)第9話の平均視聴率が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1ポイント上昇したものの、以前振るわない状態で最終回を迎えることとなった。

「同作は竹内結子が2010年に主演した『ストロベリーナイト』(同)のリメーク。シリーズ化された竹内版は常に視聴率2ケタ超えで、13年公開の映画は興行収入21.5億円の大ヒットを記録しています。そのため、二階堂は低視聴率となっていることが相当悔しいようで、スタッフに『濡れ場をやります!』と直訴していたといいます」(芸能記者)

 竹内版では、清純派女優時代の彼女が「車内での情事」を演じて話題を呼んだが、二階堂もそれに勝るとも劣らない艶演技に挑む予定となっていたという。

「超高層ビルのエレベーターで下降する最中に、山本耕史と行為に及ぶ衝撃濡れ場が予定されていたといいます。二階堂はすでに何度も濡れ場を披露しているだけに、竹内以上のインパクトを残すのは難しいと言われていましたが、これなら衝撃度は十分。山本もこのシーンに備えて体を鍛えていたそうです。ところが直前になって、二階堂が20年4月から始まるNHK朝ドラ『エール』のヒロインに抜てきされたため、事務所サイドから台本にNGが出た。二階堂としては爆死ドラマで体を張るよりも、朝ドラヒロインで成功したほうが今後の女優人生にプラスになると判断したのでしょう。最終回を盛り上げようとしていた現場スタッフは、キツネにつままれた気分だったそうです」(芸能関係者)

 朝ドラが成功したとしても、フジには二階堂の居場所はないかもしれない。

最終更新:2019/06/12 06:58

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