日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > テレ朝から人気女子アナ消滅!

テレ朝から人気女子アナがいなくなる! 宇賀なつみ、小川彩佳に続き、竹内由恵も退社

竹内由恵公式インスタグラムより

 テレビ朝日きっての人気女子アナ・竹内由恵アナが今秋、退社することがわかった。現在担当する『報道ステーション』は、改編期となる9月いっぱいで降板する。 

 竹内アナは慶應義塾大学をへて、2008年に入社。同10月から、『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』に出演し、またたく間に人気者となり、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)ではトップ10の常連だった。

 15年春からは、『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに就任し、慣れない報道で苦戦していたが、昨年10月より、『報ステ』のスポーツ担当(金曜はMC)に異動。得意分野のスポーツに戻り、水を得た魚のように生き生きと活躍していただけに、ファンにとっては残念な限り。

 私生活では、“恋多き女”として知られ、数々の浮き名を流してきたが、3月に同学年の一般男性と結婚。それを機に、東京から離れて住むことになり、仕事と家庭の両立が難しく、退社を決断したという。

 同局では、3月いっぱいで、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めていた宇賀なつみアナが退社。4月頭には、『報ステ』元サブキャスターの小川彩佳アナが去ったばかり。このうえ、竹内アナまで退社となれば、人材不足となるのは明らかだ。

「働き盛りの人気女子アナが立て続けに、ごっそり3人もいなくなってしまうのは厳しいですね。これで、残った人気アナといえば、ベテランの大下容子アナ、『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラでブレークした弘中綾香アナくらいなもの。貴重な戦力だった下平さやかアナは、4月から広島に半分移住し、出勤しているのは週末のみになっている。宇賀アナの後任としては、ド新人で元乃木坂46・斎藤ちはるアナが大抜擢を受けましたが、竹内アナの後任候補には、現状では『報ステ』でニュースを担当する森川夕貴アナの名が挙がっているようです」(女子アナウオッチャー)

 さすがに竹内アナの退社は痛いところだが、事情が事情だけに、同局としては引き留められなかったようだ。

「竹内アナの人気は捨てがたいものがありますから、局としても宇賀アナのように、テレビに関しては、テレ朝専属フリーのような形で囲いたいところでしょう。家庭との両立に支障がない範囲で、竹内アナが得意とするスポーツ番組をもたせるなどの配慮で、他局への流出を阻止したいところ」(同)

 相次ぐ人気女子アナの退社で窮地に陥る同局だが、新たにブレークする新星の出現が待望視される。

最終更新:2019/07/24 19:00
こんな記事も読まれています

テレ朝から人気女子アナがいなくなる! 宇賀なつみ、小川彩佳に続き、竹内由恵も退社のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

謎の集団「ケケノコ族」を直撃

 1980年代に原宿の歩行者天国で一世を風靡した「竹の子族」からインスパイアされ、...
写真