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松本人志、岡村隆史と電撃和解していた? 過去には「チンカス」呼ばわりで見下し発言

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

松本人志

 犬猿の仲だった2人が奇跡の合体?

 7月28日、ダウンタウン・松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。反社会的組織への闇営業に端を発した一連の吉本興業の騒動で、ナインティナイン・岡村隆史から「話がしたい」と伝えられたことを明かした。

「松本は番組で『そこまでいっぱいしゃべったことのない加藤(浩次)ともめちゃくちゃしゃべるようになったし、岡村(隆史)もしゃべりたいと言ってくれている。今までそこまで親しくしてなかった後輩たちとも話が聞けそう』と変化を感じているそう。松本と岡村が共演したのは8年前の『爆笑!大日本アカン警察』(フジテレビ系)が最後。松本の口から岡村の名前が出るのは非常に珍しいことで、視聴者も驚いたようです」(テレビ誌ライター)

 その岡村は27日の『おかべろ』(関西テレビ)で、松本について言及。「今は優しいイメージですけど、当時はやっぱり……」と苦笑し、共演していた当時はかなり怖かったことを告白している。

 岡村が松本にビビりまくっていたのにはワケがあるという。述懐するのはベテランの放送作家だ。

「松本は94年に上梓した大ベストセラー本『遺書』の中で、ナインティナインのことを『ダウンタウンのパクリ、 チンカスである』と書いているんです。岡村はもともとダウンタウンに憧れて吉本入りしていたものの、ここから両者の仲はこじれ、浜田雅功もそれを認めています。『アカン警察』では、岡村が松本への恐怖心によって極度の緊張状態になり、相方の矢部浩之の楽屋に間違えて入ってしまった様子も放送されていたほど。もっとも岡村は先日のラジオ番組で、吉本の藤原寛副社長に“監視”されていることを明かしており、藤原氏の命令で仕方なく松本に連絡をしたのかもしれません」

 長い年月を経てかつての「チンカス」とも手を取り合おうとしている松本。吉本芸人は「雨降って地固まる」となるのだろうか?

最終更新:2019/07/29 09:30

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