日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > ジャニーズ  > 芸能界に飯島派は爆笑問題だけ

マツコは少数派じゃない! 芸能界に元SMAP飯島派は爆笑問題だけしかいない説が急浮上

マツコ・デラックス

 公正取引委員会がジャニーズ事務所に注意をしたことで、再び注目が集まっているジャニーズ事務所と“新しい地図”こと元SMAPの3人との対立構造。8月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、マツコ・デラックスが稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人に対し「SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった三人に魅力を感じますか。公取も暇よねぇって話ですよ」などと新しい地図を貶し、波紋を呼んだ。

「ジャニーズ事務所が新しい地図を使うなとテレビ局に圧力をかけた疑惑が持ち上がっているなかで、マツコは“新しい地図には魅力がない”とバッサリ切り捨てたというものです。世間的には“ジャニーズの圧力はけしからん!”という空気もありましたが、業界内では“マツコの言う通り!”という声も多いですね」(テレビ局関係者)

 新しい地図の3人が所属する「カレン」を立ち上げたのは、御存知の通りSMAPの元チーフマネージャーである飯島三智氏。どうやら業界内では“アンチ飯島”も少なくないというのだ。

「飯島氏はかなり強権的なやり方でSMAPを売ってきたんですよ。テレビ各局は大スターであるSMAPを起用したいがために、飯島氏の言うことを聞くしかなかった。それこそ飯島氏に圧力をかけられるような形で、嫌な思いをしてきたスタッフやタレントも少なくなかったといいます。おそらくマツコさんも、いろいろあったのでしょう」(同)

 その一方で、飯島氏と対立していたジャニーズ事務所主流はメリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長に対しては、意外とシンパも多いようだ。

「飯島さんに比べれば、メリーさん&ジュリーさんの方がまだマシ……というくらいの話ではあるんですが、どちらにつくか選択を迫られたならば、メリー&ジュリーにつくという業界人は多いでしょうね」(制作会社関係者)

 それはスタッフだけでなく、タレントもまた然りだ。

「今回マツコさんは完全に“メリー&ジュリー派”であることを表明したわけですが、たとえば明石家さんまさんも完全に“メリー&ジュリー派”ですよね。以前、ラジオで冗談半分に“メリーさんにご飯をおごってもらったから、俺はメリーさん派だ”なんて話していたこともあります。実際にSMAPの分裂騒動の際には、一貫して木村拓哉を支持するスタンスを守っていましたね。ちなみに、完全な飯島派のタレントさんというと、爆笑問題くらいだと思います」(同)

 SMAPのメンバーたちにとって飯島氏は間違いなく“最愛の母”なのだろうが、周囲の関係者にとっては、やや面倒くさい存在なのかも?

最終更新:2019/08/08 06:38
こんな記事も読まれています

マツコは少数派じゃない! 芸能界に元SMAP飯島派は爆笑問題だけしかいない説が急浮上のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

5年間お蔵入りになった過激作

 走り続けていると次第に息が苦しくなるが、し...…
写真
インタビュー

神の沈黙を描き切った注目の新鋭監督

 神さまは本当にいるの? 人間は死んだらどうなるの? 誰しも子どもの頃に頭を悩めた問...
写真