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若槻千夏に再ブレイクの気配? スタッフ受けの良さと姉御肌で”芸能界の大物”候補に

若槻千夏

 2000年代前半にバラエティー界で大活躍していた若槻千夏が、ここ最近、再び勢いを取り戻している。

「年齢も30代半ばに差し掛かり、人生経験もそれなりにあって、ご意見番的な立ち位置でも行けるし、主婦目線もある。若手枠ではないけど、多少は見た目も綺麗どころの役割も担える。そして、もちろんトークスキルも十分。バラエティーのひな壇にはかなり使いやすいタレントですね。企画がまだ定まっていない、パイロット版のパネラーなんかには最適です」(制作会社関係者)

 そんなスタッフ受けの良さを持つ若槻千夏だが、所属するプラチナムプロダクションでは、序列トップとなっている。

「今なら、菜々緒が稼ぎ頭で、その次に木下優樹菜、中村アン、移籍組の小倉優子といった感じですが、若槻がトップであることは揺るぎない。というのも、プラチナムを軌道に乗せたのは、若手時代の若槻ですから」(芸能事務所関係者)

 プラチナムが設立したのは2000年。ほどなくして若槻をスカウトし、タレントとして活動が始まる。

「プラチナムで売れたタレント第1号が若槻なんですよ。当時若槻は『私が何でもやって、事務所を支える』と宣言し、それを実行したそうです。グラビアアイドルなのに、バラエティーで体を張りまくっていたのは、そういった強い思いがあったから。それで本当に売れて事務所を大きくしてくれたわけで、事務所も若槻には頭が上がらないんです」(同)

 その後、若槻はデザイナーとなって自身のブランドを立ち上げ、芸能活動を休止することとなる。

「ブランド事業については、プラチナム主導ではなかったので、事務所としてはそこまでおいしいものではなかったようですね。でも、若槻のこれまでの貢献度もあったので、自由にやらせていたという状況。ただ、ブランドを手放した今となっては、今度は若槻が事務所に恩返しをする番とのことで、最近また若槻がバラエティーで頑張っているようです」(同)

 そんな若槻は、事務所内でも姉御肌を見せているという。

「最近、プラチナムに小柳ルミ子が移籍してきたんですが、その小柳の誕生日会を若槻が主催して開いたそうです。言ってみれば、事務所内では後輩でも芸能界では大先輩である小柳も若槻一門に入ったということ。いい感じの姉御肌で、どんどん“芸能界の大物”っぽくなってきましたね」(同)

 紆余曲折を経てもなお、バラエティー番組で活躍する若槻千夏。今後もどんどん存在感が大きくなっていくかも?

最終更新:2019/08/09 22:10
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