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山田孝之が”注意喚起”したドラマ『全裸監督』、過激さ以上に視聴者が驚愕した場面とは?

全裸監督 | Netflixネットフリックス) 公式サイトより

 視聴者に全裸以上のインパクトを与えたようだ。

 8月8日から、山田孝之主演のドラマ『全裸監督』(Netflix)の全世界同時配信がスタートした。

 同作は1980年代を舞台に、AV界の帝王・村西とおると仲間たちの青春や熱狂を描いた作品。文筆家・本橋信宏の『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を下敷きにしている。

 視聴にあたっては、主演する山田、満島真之介、森田望智、玉山鉄二が“注意喚起”のメッセージを送る特別映像も公開され、4人が代わる代わる「裸が出てきます」「おっぱいとか」「ベッドシーン出てきます」「電車の中での鑑賞は周囲にご注意ください」と、いかに刺激的な内容かを説明している。

 そんな同ドラマは配信後、多くの芸能人がSNSで絶賛している。

「Netflixは今回、各界のトップクリエーターを集結させ、海外ロケや、バブル時代の新宿歌舞伎町をセットで完全再現するなど、1話あたり数億円という巨額の予算を投入。配信後、あまりの面白さで視聴が途中で止められないとネットで評判になり、有吉弘行もツイッターにて『全裸監督。一気に全部観ちゃった』と投稿。他にも、長澤まさみ、鈴木亮平、ベッキーら多くの芸能人がSNSで取り上げるなど話題を集めています」(テレビ誌記者)

 また視聴者からも「これほどまでの規模やスケール感を備えた日本ドラマは、過去に類を見ない。歴史的傑作」「刺激的な題材ながら、演者たちの神がかった演技と驚愕の展開に心を打たれ、泣かされる」「日本は、ようやく有名海外ドラマに匹敵する作品を作り上げた」と絶賛の声が殺到している。

 そして演者に関しても、怪演を見せる山田だけでなく、”アウトレイジ”ばりの緊迫感溢れる抗争を繰り広げたリリー・フランキー、石橋凌、國村隼などのコワモテ俳優たちが高評価を得るほか、本作には意外な人物が登場する場面があるという。

「同ドラマには、3月にコカイン使用容疑で逮捕されたピエール瀧が、レンタルビデオ店の店長役として登場しているのです。事前の予告では知らされていなかったため、本編を見た視聴者からは『え、ピエール瀧が普通に出てきてビックリした』『カットや取り直しを行わなかった関係者に拍手!』といった驚きの声が飛び交っています。おそらく、Netflixは海外資本ですから、日本の空気に忖度する必要はないと判断したのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 ドラマ関係者のツイッターによれば、配信後、好調な視聴数を記録しているという『全裸監督』。この評判ならシーズン2もありえそうだ。

最終更新:2019/08/13 17:30
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