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平手友梨奈センター体制が続く欅坂46にメンバー最年少のクール美少女…ついに後任見つかった!?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

欅坂46公式サイトより

 3年連続で紅白に出場し、今や日本を代表するアイドルグループになった欅坂46だが、目下の課題はセンターの育成。デビュー曲以来、すべてのシングルで平手友梨奈がセンターを担当し、「平手友梨奈とその他大勢」というシニカルな意見も少なくないが、スター候補が突如登場し、グループ界隈が騒がしくなっている。

 “事件”が起きたのは、10月27日深夜に放送された欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)でのことだ。その日の放送は、ハロウィンに合わせ、コスプレ要素を入れた妄想ドラマを、メンバーの主演・監督・脚本により撮影するというもの。場がどよめいたのは、2期生の井上梨名と山﨑天(※「﨑」はタツザキ)による妄想ドラマだ。テレビ情報誌の記者がいう。

「その妄想ドラマは、『学園祭で待ち合わせをする2人』という設定でしたが、ドラキュラ伯爵風に男装した山崎天が登場すると、MCの土田晃之とハライチ・澤部佑が声を揃えて『カッコいいっ!』と叫び、メンバーからも悲鳴に近い歓声が上がりました。その格好で山﨑がスタジオに登場すると、渡邉理佐は『好きです』、田村保乃は『目が合うとヤバい、ホントにかっこいい』とメンバーも大絶賛し、ツイッターでは『山﨑天』がトレンドワードの1位になりました」(テレビ情報誌記者)

 山﨑は昨年11月にグループに加入したメンバーで、グループ最年少の14歳。今年の冬に発売される9枚目のシングルでは選抜から漏れたが、なぜ彼女がそんなに騒がれるのか? アイドルに詳しいフリーライターがいう。

「欅坂は、平手体制が続くことに嫌気が差したのか、長濱ねる、今泉佑唯など、人気メンバーが次々と卒業してしまい、1期生の中には平手以外にセンター候補は見当たりません。ただ、平手は体調に不安があり、いつまでも彼女ばかりに頼っていられないのは事実。昨年加入した2期生は逸材揃いですが、欅坂のシングルはシリアス路線なので、どうしてもタイプが限られます。

 その点、山﨑は口数が少ないクールなタイプで、欅坂の世界観にはフィットしており、異性のみならず同性にも人気が出そうなタイプです。振り返れば平手も1期生で最年少ですから、最年少から最年少へのセンター移動は十分あると思います」(スポーツ紙記者)

 山﨑は現在ロングヘアーだが、絶賛された男装はショートカット。グループアイドルの歴史をたどると、中澤裕子(モーニング娘。)、山本彩(NMB48)、橋本奈々未(乃木坂46)など、ショートカットにして人気が出るパターンは多い。とりあえずは美容院へ急ぐべき?

最終更新:2019/11/01 10:00

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