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顔もボディもパンパン!? 本田望結、15歳にしてドスコイな肉体成長で二刀流失敗

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

インスタグラム:本田望結アカウントより

 あの人のありがたい助言を無視した結果は、やはり……。

 11月4日、フィギュアスケートの西日本ジュニア選手権が行われ、選手と女優業の二刀流を続ける本田望結は17位にとどまり、3年連続の全日本ジュニア選手権出場を逃す結果となった。

「僅差でしたが、明暗をわけたのが終盤での1回転ループ、2回転サルコーとなった2つのミス。本人も『失敗の理由は体力不足。失敗の原因が分からないよりも前を向ける』と悔しがっていました。15歳となった彼女は、1年間で身長が10センチ伸びて158センチに。成長期に差し掛かり『毎日、体のバランスが違う』と悩んでいるようです。確かに、子役時代の面影がないほど顔も体もパンパン。明らかに絞り切れていないようでした」(スポーツライター)

 2011年にドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)でブレイクした本田だが、18年の冬あたりから女優は休業状態。今回、報道で久々にその姿を見た人も多かったようで、ネット上では「カラダが重そうだな」「明らかに太ったよね」「ガッシリしすぎてフィギュアやるような体型じゃないな」「おっぱいもデカくなった」「ムッチムチやな」などと、そのドスコイな変わりように驚きの声が飛び交っている。

 そんな本田の二刀流については、過去に苦言を呈していた人物がいたという。

「ソチ五輪で現役引退したロシアの皇帝と言われたフィギュアスケーター、エフゲニー・プルシェンコです。14年にバラエティー番組で初対面した際、本田は約1時間にわたってマンツーマンレッスンを受けることに。プルシェンコは本田の実力について『非常に才能を感じる』と高評価だったものの、『女優をしながらフィギュアはできない』と真剣な顔でアドバイスしていいました」(テレビ誌ライター)

 結局は、競技一本に絞ることはできないまま現在に至っている本田だが、かつての「美少女キャラ」ともかけ離れているだけに、このままではどちらも中途半端で終わってしまいそうだ。

最終更新:2019/11/05 10:30

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