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沢尻エリカを複数の薬物に依存する“重度ジャンキー”にした周囲の大人たち

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

沢尻エリカ

 合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者が、警視庁の調べに対し新たな供述をしていることが18日、明らかになった。

 沢尻容疑者はMDMAのほか合成麻薬LSDとコカイン、大麻の使用も認め、「10年以上前に始めた」と供述。複数の違法薬物に依存していたことを供述した。

「沢尻容疑者は2009年9月、『重大な契約違反があった』として、前所属事務所との契約を解除されたが、今回明らかになった供述により薬物使用が理由だったことは明白。いくら演技力があって事務所にとってプラスにはなったかもしれないが、薬物を使用することによるデメリットを重要視しての賢明な判断だったようだ」(芸能プロ関係者)

 契約を解除された時点で、沢尻容疑者は前夫でハイパーメディアクリエーターの高城剛氏と結婚。高城氏とは“パリピの聖地”と言われるスペイン・イビザ島に渡航していたことなどから、現地でも違法薬物を使用していたことは想像に難くない。

 そしてその後、高城氏との離婚騒動が勃発し、現在の所属事務所である大手レコード会社エイベックスの傘下のマネジメント会社に移籍するのだが……。

「高城氏との離婚協議中には、スペインの大麻インストラクターとの不倫が発覚。12年の主演映画『ヘルタースケルター』のメガホンをとった蜷川実花監督は沢尻に好き勝手にやらせた。高城氏が告白したところによると、エイベックスの松浦勝人会長は高城氏との離婚を条件にエイベックス入りを快諾。そのため、一時期は松浦氏の愛人疑惑が囁かれたことも。結局、周囲の大人たちが沢尻容疑者にドラッグの恐ろしさや一般常識を教えなかったことも、彼女を重度のジャンキーにさせてしまった要因でしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな沢尻容疑者を大河ドラマに起用したNHK。とんでもない“ババ”を引かされてしまった格好だ。

最終更新:2019/11/19 12:00

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