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鷲見玲奈アナのカミングアウトに“整形マウンティング”する体験者の持論「注入系は整形したうちに入らない」

文=日刊サイゾー

鷲見玲奈アナのカミングアウトに整形マウンティングする体験者の持論「注入系は整形したうちに入らない」の画像1
鷲見玲奈アナ

 元テレビ東京でフリーの鷲見玲奈アナが、Twitterで整形疑惑について真っ向から否定。しかし、ボディの“プチ整形”についてはカミングアウトしたため、「鷲見アナは整形したのか、してないのか?」という議論が一部界隈で沸き起こっているようだ。

 ことの発端は、あるネットニュース(現在は削除済み)が、鷲見アナについて、局アナ時代に比べて二重幅が大きくなっている、胸が大きくなっていると指摘したことだった。鷲見アナは22日、Twitterでこの記事を引用し、「太ったり痩せたりで二重幅は確かに変わりやすいですが、元々二重ですよ。あと、これもよく疑われますが、鼻も涙袋も胸も何も入れていません」と反論コメント。「整形が悪いことだとは思わないし、自分が前向きになれるなら、むしろ賛成派なのですが」と前置きしつつ、「こういった書かれ方をするのはとても嫌な気持ちになります」と、整形疑惑についてキッパリと否定したのだった。

 しかし、続くツイートで鷲見アナは、「嘘つきたくないので言いますが、脂肪溶解注射とボトックスは打ったことがあります」「(主に二の腕と肩です)」と、ボディは“お手入れ”済みであることを律儀にも告白している。

 鷲見アナが打ったという「ボトックス」とは、メスを使わない“プチ整形”のひとつ。ボツリヌス・トキシンという「タンパク質の一種で、筋肉の動きを弱める」(日本美容外科学会公式サイトより)働きをする菌を注射し、「眉間の縦ジワや目尻の放射状のシワなど、表情筋の収縮運動によってできたシワの改善」(同)などの美容効果を得られる。ふくらはぎや肩の筋肉などにも注入して、ボディラインをスッキリさせることもできるという。

「私も昨年、乃木坂46の齋藤飛鳥ちゃんのような小顔に憧れて、ボトックス注射を受けました」

 こう告白するのは、都内の私立大に通う女子大生だ。

「ボトックスは注射するだけですからほんの数十分で終わりますし、費用も2万円くらいだったので、バイトをちょっと頑張ってお金を貯めて。術後は、ちょっと顔が痺れて笑顔が不自然に引きつっちゃったりもしたのですが、それもすぐに収まって、輪郭がシュッとしたのを実感しました。飛鳥ちゃんになれたかどうか……は分かりませんが、多少は小顔になれたかなと思ってます。ボトックスは定期的に打たないと効果が消えてしまうので、コロナがもう少し収まったら、もう一度やりに行こうと思ってます」

 このような“プチ整形”エピソードは、美容整形が気軽なものになった昨今、道ですれ違う女性、または男性からも聞き出せるものなのかもしれない。鷲見アナのカミングアウトも、そんな体験談のうちの一つなのだろう。

 しかし、鷲見アナに“整形疑惑”が出た事について、こんな物言いもあるようだ。美容整形の体験者はこう鼻で笑う。

「鷲見アナは今年3月いっぱいでテレ東を退社後、そして4月にはセント・フォースに所属して、インスタにも写真をバンバンアップしていましたよね。整形する暇なんてなかったことは一目瞭然でしょう。メスを入れるような大掛かりな整形手術をしたことがある人なら分かると思いますけど、ダウンタイム(整形手術をしてから回復するまでの期間のこと)は地獄の苦しみです。私は口の中からメスを入れてエラ骨を削ったのですが、術後は顔がパンパンに腫れて食事も十分に取れず、1カ月間は人に会えなくて、自宅に閉じこもっていましたから。仕事も、もちろん辞めてから手術に臨みました。その甲斐あって、今はコンプレックスのない人生を送れていますが……私に言わせれば、ボトックスみたいな“注入系”なんか、整形したうちに入りませんよ(笑)」

 美容整形の体験者の間にも、それぞれの言い分があるようだ。これも現代の新たなマウンティングのひとつなのかも知れない。ともあれ、鷲見アナの“お直し”疑惑が晴れたことは、何よりである。

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最終更新:2020/06/25 17:45

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