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吉高由里子、ハリセンボン春菜への不満暴露で思い出された「主従関係の友情」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

吉高由里子、ハリセンボン春菜への不満暴露で思い出された「主従関係の友情」の画像1
吉高由里子。

 あの“いびつな関係”は今も……?

 10月7日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)に、吉高由里子が出演。友人であるハリセンボン・近藤春菜の“信じられない行動”を語る一幕があった。

「番組で吉高は、普段から仲の良い近藤と食事に行った際、近藤が『一緒に食事に行ったのに、料理を食べない』ことが不満だと明かしました。なんでも、春菜から食事に誘ったものの、彼女は約束の時間まで空腹をこらえきれず中途半端な時間に食べてしまったとのこと。そのため、吉高が食べているのを眺めていただけだったそうです」(テレビ誌ライター)

 そんな2人は親友と言われながらも、その一方で“主従関係”がたびたび話題になったものだった。

「吉高は暇さえあれば春菜と遊んでいたことから、『1年ほど、毎日スケジュールをメールして』とリクエスト。春菜も毎日欠かさずメールで空き時間を報告していたそうです。しかし、1年後に春菜から『本日をもちまして約束の1年が経ちましたので、このメールを終わりにしたいと思います』と送られてきて、きっちり日にちをカウントしていたことに吉高は怯えてしまったと、番組で明かしていました。ちなみに、春菜が吉高に『そっちも予定教えてよ』と頼んだところ、『それはダメだよ』と断れていたといいますから、完全にマウントをとられていますよね」(週刊誌記者)

 また、春菜は吉高をはじめタレント人脈が広いことで知られており、たびたび「春菜会」を開いていたが、それが“痛々しい”と言われたことも……。

「飲み会費用が基本的に春菜の“全おごり”だということが理由です。超売れっ子タレントである春菜の収入が高いとはいえ、吉高らほかのタレントたちも売れっ子ですから、普通ならワリカンか持ち回りが当たり前。しかも、春菜は参加者たちに1万円の『お車代』を渡していたことも報じられていたことから、ネット上では『都合のいい友人』にしか見られていないのではないかと、心配の声が上がりました」(前出・週刊誌記者)

 テレビ用の“ネタトーク”だと信じたいが、もし本当なら……。

 吉高が食事するところを見ていただけだったという春菜。それでもお代は全おごりだったのだろうか?

最終更新:2020/10/09 21:00

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