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松本人志vs東スポ第2R!『笑ってはいけない』報道を巡る遺恨バトルの舞台裏

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

松本人志vs東スポ第2R!『笑ってはいけない』報道を巡る遺恨バトルの舞台裏の画像1
写真/GettyImagesより

 松本人志vs東スポの余波で日本テレビが大慌てだ。

 毎年『NHK紅白歌合戦』の裏で、民放トップの高視聴率を誇るのが、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の大みそか特番。第15弾となる今年は『絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時!』に決定したことが、11月27日、各メディアで一斉に報じられた。

 しかし、その裏で松本をイラつかせたのが東京スポーツ新聞だった。

「各メディアとも『笑ってはいけない』に出演するダウンタウンやココリコらのコメントを掲載していますが、11月25日には取材済みだった。しかし、26日にはジャニーズ絡みの番宣を大々的に報じなければいけない関係もあり、一日寝かせて、27日が解禁日となっていました。しかし、26日に取材には呼ばれていなかった東スポに、スッパ抜かれてしまったのです。直前には、同番組にアンジャッシュ・渡部建が出演することを『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)が報じており、情報漏洩が続いたことで、吉本側は激怒して日テレに抗議したといいます」(週刊誌記者)

 その東スポといえば、今回の『笑ってはいけない』を巡り、松本との遺恨が勃発していたという。

「11月23日に東スポのウェブ版にて、渡部が俳優の袴田吉彦、原田龍二と共に『不倫三銃士』として出演するのではないかとの臆測記事が掲載されました。かつて浅草キッドから“日付以外は全て誤報”と評されたこともある東スポですが、松本は過敏に反応。『めちゃくちゃガセです。面白くないよ。東スポ』とSNSにツイートした。このことで、東スポの記事を見ないようにと呼び掛ける松本信者もいましたが、実際に東スポウェブのPV数は激減する事態となっていたようです。東スポとしては、今回のスッパ抜きで意趣返しできて、してやったりというところでしょう」(前出・週刊誌記者)

 大勢のマスコミを呼んで、一日寝かしたのであれば、情報が漏れたのも致し方なしという気もするが……。

最終更新:2020/11/29 08:00

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