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アンジャ渡部が『行列』で復活⁉「豊洲市場で重労働」は『文春』と組んだイメージ操作だったと仰天説

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

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渡部建

 アンジャッシュ・渡部建が東京・豊洲市場で働いてことが大きな話題を呼んだが、ここにきて芸能界復帰を目論んだ壮大な復帰戦略の一環だった可能性が指摘されている。

 週刊誌記者が明かす。

「今回、渡部が豊洲市場で働いていることは、SNSで目撃情報が拡散されたことで発覚しました。しかし、報道にあるとおり、渡部は週に1回しか出勤しておらず、まだ数回しか顔を出していない。それが急に、しかも一斉に拡散されたことで知り合いに頼んでわざと世間に知らしめた疑いが浮上しています。もちろん、必死に働いているところを見せてそれを美談に仕立て、芸能界復帰を果たそうとする渡部サイドのイメージ操作だともっぱらです」

 案の定、ネット上では「もう許してやって」「いつまでも彼の過ちを攻める事はない」といった論調も目立ち始め、風向きが変わりつつある。

 さらに、一連の報道では不可解な点も見られるという。前出の週刊誌記者が続ける。

「豊洲市場関係者は一様に週刊誌などの取材を拒否していたのですが、なぜか『週刊文春』にだけは渡部が働いていた会社の社長が取材に応じ、『あんな華やかな場所にいた人間が、人が寝ているときに働くっていうのはさ、並大抵じゃない』『こんなに一生懸命やると思わなかったから、見直している』とコメントを出しているのです。同誌は『文春砲』で多くの芸能人を奈落の底に突き落としてきましたが、やりすぎと叩かれることも増え、最近はフォローを入れてバランスを取ろうとしていると聞きます。たとえば、鷲見玲奈の『カラオケBOXでの情事』を報じておいて、のちに鷲見本人が否定するインタビューを掲載するようなこともしていました。渡部の多目的トイレ不倫をスクープした『文春』が、今度は引き上げる手助けをすることで事務所と手打ちしようとしているのではないか」

 実際、3月5日発売の『週刊現代』(講談社)では、GWに放送予定の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)での特番に渡部を出演させる、との報道が出ている。

 豊洲市場の関係者が文春のファンだった……という可能性もあるが、「豊洲市場で重労働」は渡部サイドが練りに練ったスポンサー向けのアピールだったのかもしれない。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/03/08 21:00

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