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武田玲奈が北川景子を「ババア」呼ばわり!『リコカツ』のリアル演技で“ドSキャラ”が定着?

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

 

武田玲奈が北川景子を「ババア」呼ばわり!『リコカツ』のリアル演技でドSキャラが定着?の画像1
リコカツ』(TBS)ウェブサイトより

 爪痕を残し過ぎて、変なイメージがついてしまったかも?

 4月16日放送に北川景子主演のドラマ『リコカツ』(TBS系)がスタートした。同作は、北川演じる出版社の編集・水口咲と、永山演じる自衛官一家の長男・緒原紘一の離婚から始まるラブストーリーとなっている。

「重いテーマではあるものの予想以上にコメディタッチだったため、視聴者も肩の力を抜いて見られたようです。価値観の違いから来る男女の揉め事がリアルに描かれており、北川の夫・DAIGOもSNSで『リコカツはしたくない!笑 いろいろ勉強になるなあ』とつぶやいていました」(芸能ライター)

 北川の母親役には人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の主人公・月野うさぎ役で知られる声優の三石琴乃が起用。実写版では北川も『セーラーマーズ』を演じており、“夢のセーラームーン共演”に興奮した視聴者も多かったようだ。

 そんななか、1話で注目を浴びたのが北川の後輩編集者役で出演した武田玲奈だった。

 咲が編集長に贔屓されているために、自分の企画が全然通らないと感じていた彼女は、「咲さんて正直見た目だけじゃないですか。顔で仕事もらえてるくせに偉そうにしないでくださいよ」と直球の暴言。咲が諭そうとしたところ、「はいはい。ババアの説教は以上ですか?見た目だけの先輩の言葉はなんにも響きませんので」と言い放ったのだ。

 これにはネット上でも、「“ババア”はムカついたけど、それだけ武田さんの演技がうまかったってこと」「まあ、ピチピチ度は北川景子でも勝てないよね」「北川さんのリアルな実態を描いたドラマみたい」「武田玲奈ちゃん、頑張った!すごくドキドキしただろうな…笑」と大反響となっている。

「武田は北川とは今作で初めて顔を合わせたようで、『厳しいセリフをストレートに伝えることが多かったので、とても気が引けました…』と恐縮していました。彼女は昨年まで出演したボートレースのCMでもドSな天才レーサー役で登場。『先輩ヅラすんの、私に勝ってからにしてくれます?』のセリフには、『不愉快』『ウザい』『生意気というより失礼』との声が飛び交ったものでした。今回の振り切ったシーンで、あらためて“ドS女優”のイメージがついてしまったかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 武田は初回のみのゲスト出演のようだが、リアルな若者を好演したことで再登場を望む声が沸き起こりそうだ。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2021/04/19 22:00

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