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山下智久、俳優業“停滞”も焦りなし? 「ウィル・スミスとの絆」に国内モデル活動で順風満帆か

文=新城優征(しんじょう・ゆうせい)

山下智久 公式Instagramより

 周囲の雑音をよそに、順風満帆のようだ。

 17日、山下智久が、高級ファッションブランド「ディオール」が展開する「ディオール ビューティー」の日本アンバサダーに就任したことが発表された。山下といえば、3月に高級宝飾品ブランド「ブルガリ」のアンバサダーとなったことも話題になったばかりだ。

「男性ファッション誌『SENSE』2021年4月号(センス)の表紙カバーを飾ると、予約でほぼ完売となるなど大反響を呼び、重版が決定。こうした“実績”に加え、Instagramのフォロワー数はおよそ500万人と影響力は絶大ですから、ブランドのアンバサダーはまさに適役です。

 水面下でけっこうな数のオファーを受けていたようですが、どれを受けるかしっかり見定めているようですね。ディオール、ブルガリといったハイブランドだけでなく、メガネブランド『JINS』がファッションデザイナーのNIGOを迎えて立ち上げた『JINS&SUN』のイメージキャラクターも務めています。こちらはファッショナブルでありながら、ラインナップは5000円から揃い、一番高いものでも1万円というリーズナブルな価格帯です」(芸能誌記者)

 Instagramでは、身体作りやボイストレーニングに励んでいることも明かしている。2月にファンクラブを立ち上げた際には「こういう状況が落ち着いたらコンサートをやりたい」とも語っていただけに、ファン待望のアーティスト活動の準備も進めていることだろう。俳優業についても、国内作品での“復帰”はまだまだ先のようだが、海外作品を足がかりに少しずつ動いている。

「先日は歌舞伎町で撮影しているのが目撃されており、ホスト役で出演するとされる米ドラマ『Tokyo Vice』の現場だったと見られています。当初はもっと前に撮影する予定で、暗殺者役で出演するハリウッド映画『The Man from Toronto』のカナダでの撮影を終えるとすぐに山下が帰国したのもそのためと聞いてましたが、コロナ禍で撮影スケジュールがズレたのでしょうね。その『The Man from Toronto』の公開日も、北米で2022年1月に延期となりました」(同上)

 海外進出といえば、一部ではウィル・スミスらが所属する事務所ウェストブルックとの契約が終了になったとも報じられていたが……しかしこれはガセのようだ。

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