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安住紳一郎アナ、廊下を歩けば『白い巨塔』のように!? 無双状態で「TBSの天皇」懸念が浮上

安住紳一郎アナ、廊下を歩けば『白い巨塔』のように!? 無双状態で「TBSの天皇」懸念が浮上の画像1
安住紳一郎 TBS 公式サイトより

 10月改編で平日早朝の新情報番組の司会に就任するTBSの安住紳一郎アナが、金曜を休む方向で調整していることがわかった。

 超売れっ子の安住アナはこのままいくと週7日の生放送という形になり、過重労働が心配されていたという。

「これまで朝の時間帯は、『あさチャン!』が足を引っ張る形でTBSの一人負けとなっていましたが、エース安住アナ投入で朝の情報番組戦線は戦国時代となりそうです。さらに、4月から始まった『ラヴィット!』が目を覆うばかりの低視聴率となっていることから、この時間帯を吸収して4時間番組になるのではないかという話も浮上している模様。もしそうなれば、安住無双となりそうです」(テレビ関係者)

 安住アナといえば、2020年より「総合編成本部アナウンスセンター局長待遇エキスパート職アナウンサー」という肩書となり、パーソナリティーを務める「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)で、そのあまりの長さを苦笑交じりに語っていた。40代ですでに局長待遇ということになる。

 しかし、TBSが安住1強となることに、局内ではある懸念も聞かれると言う。

「安住アナが廊下から歩いてくると、ドラマ『白い巨塔』さながらに人が左右に分かれて道ができるのだそう。また、共演するビートたけしが明かしたところによれば、テレビ画面ではいつもニコニコしてるものの、CMに入るとスタッフに『そんなんじゃダメだ!』と、かなり厳しい口調で指示を飛ばしているそう。現在、局長待遇で年収3000万円と言われる安住アナですが、将来的に役員になることは確実視されており、本人も役員専用のエレベーターに乗ったことを“下見済み”であるとも話していました。今以上に『TBSの天皇』状態になることで、誰も逆らえなくなるようなことが起きなければいいのですが……」(制作会社スタッフ)

 いずれにしてもまったく人気が衰えないまま、秋以降、安住アナの存在感が一層強まりそうだ。

黒崎さとし(編集者・ライター)

1983年、茨城県生まれ。ライター・編集者。普段は某エンタメ企業に勤務してます。

Twitter:@kurosakisatoshi

くろさきさとし

最終更新:2021/06/27 08:00
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