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2021年は“ネット銀行元年”?! 紙の通帳有料化で再注目されるネット銀行のメリットを解説

文=藤原博文/編集・ライター

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

これまでの銀行は近所のATMで記帳したり振り込みをするのが当たり前だった。しかし、2021年以降は紙の通帳が有料化されたうえ、支店がどんどん削減されて、これまでのようなフルサービスは受けられなくなるのをご存じだろうか? そこで今注目されているのが「ネット銀行」である。今回は、紙の通帳や支店が無くなっても困らない「ネット銀行」をお得に使いこなす方法を紹介しよう。

大手銀行のATMや支店は大幅に削減されている!

 大都市に住んでいる人はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行といった大手銀行を利用している人が多いと思うが、長引く不況にマイナス金利、さらにはコロナ禍の影響で、大手銀行はかなり厳しい状況に追い込まれている。すでに大手銀行の普通預金金利は0.001%まで低下しているし、紙の通帳の有料化やATMと店舗の削減も急速に進んでいるのだ。

 とくに、ATMは維持費が非常に高額なので、大手銀行は大幅に削減してコンビニATMに頼っている。もちろん、全国にある支店の整理も進んでおり、三菱UFJ銀行は2023年末までに2017年時点で515あった支店を40%(200拠点)減らし、残った支…

続きは【オトナライフ】で読む

最終更新:2021/08/18 11:30

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