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乃木坂46・山崎怜奈が匂わせ? 自虐? 意味深な“じゃない方”発言にファンがざわついたワケ

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

乃木坂46・山崎怜奈が匂わせ? 自虐? 意味深なじゃない方発言にファンがざわついたワケの画像1
山崎怜奈 乃木坂46 公式サイトより

 乃木坂46の2期生・山崎怜奈が9月1日に自身の公式ブログを更新した。
タイトルは「じゃない方」。

 折しも、この日は乃木坂46総合プロデューサーの秋元康氏が手掛けるドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系)が10月から放送されることが発表されていたことから、ファンがざわつく事態となっている。

「『じゃない方の彼女』はある既婚の男が妻とは別に彼女を持ったら、妻と彼女のどちらが“じゃない方”なのか、というストーリーのコメディドラマ。主演は濱田岳で、それ以外のキャストは明かされていません。これまで秋元氏が手掛けたドラマでは、『あなたの番です』(日本テレビ系)で西野七瀬、『漂着者』(テレビ朝日系)で白石麻衣がキーパーソンを演じていますから、山崎がドラマに起用されたとしてもおかしくはありません」(アイドル誌ライター)

 ドラマ出演音“匂わせ”説が出る一方で、ファンの中には山崎が自分は乃木坂46の“じゃない方”だと、ドラマのタイトルを引用して自虐的につぶやいたのでは、と感じた人もいたようだ。

 しかし、アイドル誌編集者はこう否定する。

「山崎は現在の2期生の中で唯一、選抜経験が1回もない。8年間在籍しているのに全て選抜落ちしているのですから、本人が“じゃない方”と感じていたとしても不思議ではありません。しかし、山崎は“高学歴”を武器に複数のラジオでレギュラー番組を持ち、雑誌で連載を持ち、歴史本を出版して、クイズ番組に頻繁に出演しています。外仕事の多さはメンバー随一。一般知名度は5指に入るでしょう。乃木坂46の選抜常連組は、歌番組や女性ファッション誌で活躍していますが、違うフィールドで大活躍している山崎は、いい意味で“じゃない方”かもしれませんが…」

 今回、秋元氏が『じゃない方の彼女』の発想を得たのは、とあるお笑いコンビの片方が“じゃない方”と呼ばれていることに衝撃を受けたところから来ているという。

「秋元氏は様々な状況を踏まえて、あえて“じゃない方”になっている人がいることに気付き、このフレーズが気に入ったそうですが、これは山崎の立ち位置にも共通することです。あえて乃木坂46の“じゃない方”でいることで外仕事の幅を広げ、乃木坂46の知名度アップに貢献しているのです。こう考えるとやはりドラマと山崎のブログがリンクしているように思われ、彼女がドラマに関係している可能性は高そうですが…」(前出・アイドル誌ライター)

 選抜未経験の山崎は今後も乃木坂の“じゃない方”として躍進していくのか、それともドラマに出演して、ど真ん中でスポットライトを浴びるようになるのか、ファンはドギマギしながら追加キャストの発表を待つことになりそうだ。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/09/04 20:00

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