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乃木坂46きっての不人気メンバーが、最後尾から一気に“ゴボウ抜き”のカラクリ

文=日刊サイゾー

乃木坂46公式サイトより

 日本の音楽シーンはここ10年ほど、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、乃木坂46、欅坂46、日向坂46など、女性アイドルグループが大流行だが、これだけ人数がいれば、不人気メンバーが生まれるのも仕方がない。華やかに見えるアイドル界だが、10代の女の子には過酷すぎる現実がある。

「握手会は東京ビッグサイトや幕張メッセ、インテックス大阪など、だだっ広いコンベンションセンターで行われ、万単位のファンが会場を訪れますが、憧れのメンバーと握手できるのはもちろん、各メンバーの人気がひと目で分かるのも見どころの1つです。ファンは握手したいメンバーのレーンに並びますが、大行列ができるメンバーがいる一方で、待ち時間ゼロのメンバーもおり、そういったレーンは『滑走路』と呼ばれます。そこで奮起する子ももちろんいますが、人気が無い現実を目の当たりにしてグループを辞めていく子もいる厳しい世界です」(エンタメ誌記者)

 アイドルもビジネスである以上、人気のないメンバーが淘汰されるのは当たり前。メンタルが弱い子にはまず無理だ。紅白歌合戦に連続出場し、ミリオンヒットを連発する乃木坂46にも不人気メンバーはいるが、ここにきてノーマークだったメンバーがにわかに存在感を増しているという。キー局関係者がいう。

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