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浜辺美波、写真集の“露出詐欺”と“肌修正”が不評か…来年の主演ドラマにも不安の声

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

浜辺美波、写真集の“露出詐欺”と“肌修正”が不評か…来年の主演ドラマにも不安の声の画像
浜辺美波 公式Instagramより

 10月27日に発売された『浜辺美波写真集 20』(講談社)が週間売り上げ1.7万部を記録し、11月5日付「オリコン週間BOOKランキング」の写真集ジャンルで1位を獲得した。

 本作は、昨年8月に20歳を迎えた浜辺美波が「ハタチの短い夏休み」をテーマに奄美大島で撮影したもの。浜辺が初めて水着での撮影に挑戦したとの触れ込みで、ファンの期待が高まっていた。

「しかし、ふたを開けてみれば、浜辺が写真集で披露した水着は2パターンのみ。それも羽織で水着を隠したり、水に浸かっていたりで、ボディラインを確認できるカットは皆無でした。そのため、ネット書店のレビュー欄やネット掲示板は大荒れに。『水着がねンだわ』『水着の上からシャツ着て“水着解禁!”は詐欺でしょ』『水着なのにへそも見えない、肌の露出も少ない、ページ数も少ない』『正直肩透かしを喰らいました』『期待はずれ過ぎのぼったくり価格』『即刻売ります』などと、購入者からは怒り混じりの不満の声が多く上がっています。

 これはそもそも、発売前に肌の露出を匂わせていたことが原因。また、浜辺は先日、シンガーソングライターとの熱愛疑惑がスクープされたことで、清純派のイメージが薄れることに。それを逆手にもっと攻めた内容であればファン離れを食い止めることもできたでしょうが、中途半端な水着カットで“肩透かし”となったようです」(芸能記者)

 露出不足以外にも、ファンが残念に思ったというのが「修正」の多さ。

「中国の加工アプリを使ったのかと思ったほど肌を修正しすぎていて、写真ごとに違う顔になっていた。そのため、ファンからは『これなら普通にテレビで動画見ていたほうがまだマシ』という声も。彼女はそばかすが多いことがコンプレックスになっていて、それを隠すために、雑誌の撮影ではツルツルになるまで修正する。今回も肌の質感がまるでないカットばかりでした。彼女のファンはむしろ、そばかすがチャームポイントだと思っている人も多いため、ガッカリしたようです」(出版関係者)

 もっとも、そんな不評の声もなんのその、発売日当日には緊急重版が決定。さらに来年1月からは、カンテレ・フジテレビ系の月10ドラマ『ドクターホワイト』で主演を務めることも決まっている。プライム帯民放ドラマでの単独主演はこれが初めてだ。

「医療ミステリードラマになっており、驚異的な医学知識と天才的な診断能力を持った謎の女性を浜辺が演じるとのこと。まだ21歳の彼女がものすごい医学知識を持っている女性を演じるという設定に『無理がある』との声も上がっていますが、原作小説では『謎の美少女』と形容されてますから、そのへんはそれほど問題はないでしょう。ただ、記憶喪失で社会性皆無という役どころだけに、実写化で説得力を持たせるのは相当の難役。初の単独主演というプレッシャーもあるでしょうし、ここで大コケとなると、熱愛報道のダメージと合わせて女優業に逆風が吹く可能性も」(前出・芸能記者)

 写真集は賛否あったようだが、主演ドラマで結果を出せるのか、注目されるところだ。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/11/12 06:00

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