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テレビから消えた片瀬那奈、DJ転身のウワサに「意外とアリ」の声がある理由

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Getty Imagesより

 大手芸能事務所「研音」を9月いっぱいで退所した片瀬那奈の動向が、にわかに注目を浴び始めている。

 11月18日発売の「女性セブン」(小学館)では、同誌の直撃を受けた片瀬が「周りは周りであって、私は疑わしいことは何もありません」と、薬物疑惑をきっぱりと否定。今後の活動についても「いろいろあるので、おいおいお話しできたらなあと思います」と、含みを見せている。

「片瀬は交際していた実業家が今年7月にコカイン所持で逮捕され、自身も家宅捜索と尿検査を受けたものの、当初、そんな事実はないと事務所に虚偽報告したことで信頼関係がゆらぎ、退所につながったとされています。しかし、片瀬は薬物所持で逮捕された沢尻エリカとも親しかったですし、『週刊文春』には長年の友人という人物から薬物常習者だったとする証言が掲載されたことから、『私は疑わしいことは何もありません』と言ったところで、世間はいまだに片瀬に疑惑の目を向けている。マスコミから逃げるためか、現在は自宅で引きこもり生活を続けているようです。一部ではセクシー写真集の発売プランがあるとも報じられていますが、そもそも彼女には熱狂的なファンがいないですし、イメージも悪すぎて爆死は確実ですから手を出す出版社はないでしょうね。艶系ビデオのほうであればまだ需要はありそうですが」(芸能記者)

 そんな中、驚きのニュースが飛び込んできた。所属事務所を退社し、テレビ局から仕事のオファーのない片瀬に、なんとDJ転身のウワサが浮上しているというのだ。

「彼女は10代の頃から頻繁にクラブやフェスに通う音楽好きで、月イチペースでDJをしていた時代もあるほど。ヒップホップ好きが転じてハウスやエレクトロなどに傾倒し、自分で打ち込みでトラックを作ったりもしているくらいで、知識も豊富。2000年代前半に歌手活動をしていたこともありましたが、RHYMESTERの宇多丸さんもかつて絶賛していたり、片瀬さんの音楽面はけっこう評価されているんです。意外とアリかもしれませんよ」(音楽業界関係者)

 しかし、やはりそう簡単に事は運ばなそうだ。

「2018年にも、あるファッションブランドのイベントでシークレットDJとして参加していたこともあるようですから、人脈を駆使すれば不可能ではないでしょうし、彼女ほど知名度があれば破格のギャラを支払う箱もあるでしょう。平時ならセレブDJとして活躍していけたかもしれません。しかし、現在はコロナ禍ですから、そううまく行くかどうか……。それにやはりイメージが悪い。コロナでクラブや飲食業界が大打撃を受けているなか、片瀬さんを起用するのはリスキーと判断するところが多いのでは」(前出・芸能記者)

 最近は外出する機会も増えているという片瀬。「女性セブン」の直撃取材に対して、「このままでは終わらないんで」と話していたというが、彼女はどんな再起の道を描いているのだろうか。

田井じゅん(エンタメウォッチャー)

1985年生まれ。神奈川県出身。専門学校在学中より、ミニコミ誌やフリーペーパーなどでライター活動を開始。一般企業への就職を経て、週刊誌の芸能記者に転身。アイドル業界や音楽業界を中心に、その裏側を取材中。

たいじゅん

最終更新:2021/11/22 17:00
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