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木村拓哉、新ドラマ発表でまたあの言葉を口に! プレッシャーを感じている表れ?

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

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写真/Getty Imagesより

 天下のキムタクも、実はかなりのプレッシャーを感じている?

 木村拓哉が4月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント(仮)』の主演を務めることが正式に発表された。木村にとって、同局・同枠で放送された2020年の『BG~身辺警護人~第2章』以来、およそ2年ぶりの連ドラ主演となる。「生きる希望を完全喪失している男」が図らずも高校ボクシング部のコーチとなったことで「人生のリベンジマッチ」に挑む学園スポーツドラマだという。

「ボクシングはほぼ初挑戦という木村ですが、今回はかつてフジテレビ系ドラマ『HERO』『CHANGE』でもタッグを組んだ福田靖氏の脚本。台本を作る段階から綿密に話し合い、役作りなど準備を進めているといいます。木村が演じる主人公は、高校時代にボクシングで4冠を達成するも、大学時代にある理由でボクシングを断念。愛する妻も亡くすなど不幸に見舞われ、人生のどん底にいるとのこと。そこから再スタートを切り、またいつもの“カッコいいキムタク”へと展開されると予想されます。ネット上では期待する声もある一方で、『木村拓哉の場合は何をやらせても同じ』『もうラブストーリーは無理あるから、次はスポ根なのかな』『キムタクの演技はもうお腹いっぱい……』といった辛らつな声も飛び交っています」(テレビ誌ライター)

 そんな木村は主演するにあたり、「皆さんの気が滅入るような社会背景を若干想起させる物語にもなっていますが、そこは今回演じさせていただくキャラクターの“リアルな部分”なので、逃げずに演じたい」とのコメントを発表。新たな挑戦に意気込んでいるように見えるが、ベテランの芸能記者はこの中の“あるフレーズ”が気になったという。どういうことか。

「木村は事あるごとに“逃げない”というワードを使うのです。

 SMAP解散後初ドラマとなった2017年の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の試写会でも、『最後まで絶対に逃げずにやり抜きたい』と決意表明。また、2018年に行われた主演映画『マスカレード・ホテル』の完成報告会見では、初共演の長澤まさみを評するにあたって『2人の会話劇が多いんですが、いつも心で目を見てくれる。常に頼りがいのある方でしたし、全力でぶつかっても、受け止めてくれました』などに加え、『一切逃げず、全力な方でした』と、やはり“逃げない”という言葉を使って称賛していました。さらに、2019年の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で行われた、勝地涼から俳優を辞めたいと相談されるドッキリ企画でも、『嫌じゃない、なんか逃げるの』『逃げるのは簡単だけど、逃げた先がもっと後悔すると思う』と熱くアドバイスしていた。

 もしかすると、本人も気づいていないであろう“逃げない”という口癖は、木村の“本当は逃げ出したい”という深層心理の表れかもしれません。そして、誰よりもその気持ちと戦っているからこそ、要所要所で『逃げない』と口にしてしまうのでは」

 今作でヒロインを務めるのは満島ひかりだと囁かれている。彼女は2010年放送のドラマドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)や2014年のTOYOTAのCMなどで木村と共演経験があるが、一部メディアによれば、2019年放送のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)ではヒロイン選考が難航し、候補に挙がっていた満島は「大体、木村さんって、芝居ができない役者さんじゃないですか……」と言って共演を露骨に避けたがっていたとも報じられている。

 はたして、木村は世間の辛らつな声や“演技派”の共演者から厳しい目を向けられても、“逃げず”に役をまっとうすることができるだろうか。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2022/02/14 13:00

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