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ハリウッドザコシショウ『ラヴィット!』クビ宣告!? くっきーと大喧嘩

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

ハリウッドザコシショウ『ラヴィット!』クビに! くっきーと大喧嘩の画像1
ハリウッドザコシショウ Sony Music Artists 公式サイトより

 6日放送のTBS『ラヴィット!』にハリウッドザコシショウが出演。司会の麒麟・川島明に「最後のラヴィット」と言い渡された。

 ハリウッドザコシショウが同番組に出演するのは2回目で、初登場時川島は新型コロナウイルスに感染し療養中。この日がラヴィットでの初共演となった。

 ハリウッドザコシショウは冒頭から光るメガネをかけて「エヴァに乗れ」と新世紀エヴァンゲリオン・碇ゲンドウのモノマネ。「オープニングアクト、碇ゲンドウさんでした」と川島に紹介されると「川島もエヴァに乗れー」と振り「乗らないですよ」と軽くあしらわれていた。

 初登場時の、タイガーマスクのステップで大暴れした映像を振り返ると川島は「これ自宅療養中家で見ていて熱が39度まで上がった所、瞬間最高体温の時」と休みの間で1番心配した場面だったことを冗談交じりで話した。

 ハリウッドザコシショウは川島が不在だったため「麒麟の川島の誇張モノマネやらずじまいでしたわ!」と用意したネタができなかったと、この日リベンジ。「あー!ダランダー!!」と叫ぶと、川島は「非常に狭い所でがんばっていただきました」とすぐ横のアクリル板にぶつからないように配慮しながらネタをやっていたと指摘。「(腕を)畳んでたな~」とくっきーにも弄られさらに川島に「意外と常識人ですからね」とばらされていた。

 オープニングテーマ「叶えたい夢」についてハリウッドザコシショウは1979年に発売された任天堂のゲーム機「ブロック崩し」を手に入れたいと話し、番組が探し出した「ブロック崩し」を賭けてゲームをすることに。3球以内に全てのブロックを崩すことができれば、プレゼントとしてもらえることになったのだがこのチャレンジに失敗。

「(球)はやすぎない!? どういうことだよ!やってみなよ!」と叫びスタジオのど真ん中に棒立ちのハリウッドザコシショウに川島は「ちょっとそこどいてくれへんかな」と注意を入れるとハリウッドザコシショウはタイガーステップを開始。次にチャレンジするくっきーも席から前に出てリック・フレアーのモノマネで初登場時とまったく同じ状況に。

 川島は「これだ! これで俺が39度出たんだ」と頭を抱えていた。

 さらにくっきーもこのチャレンジに失敗すると「今のはおかしいだろ!」「ラヴィットに似つかわしくない帰れ!!」「うるさいお前!」と2人は大喧嘩。しかし、EXIT・りんたろーからは「ちゃんとディスタンス取りながら!」、川島からは「見ましたか?こんだけ荒れたけど、しれーっと椅子には戻ってます」と常識人な所を弄られていた。

 番組最後には、ロケを見た感想を聞かれて「『いや~ためになったね~』ですかね」ともう中学生のモノマネ。川島は「今日で最後のラヴィットになったと思います」と宣告したが、それにも負けじと「なんでやねん。めちゃくちゃええやないか。ええやんええやん。ゴスゴスゴス、ゴスゴスゴス」と喋り続けていた。

 ネット上では「ラヴィットで朝からザコシとくっきーが大暴れしてて最高すぎる」「ザコシのタイガーステップ見れたから満足」「朝からザコシ見れて元気でたわ!」「ザコシとくっきーむちゃくちゃやけど何故かワロてまうw」と朝の番組としてはありえない大騒ぎも好評のようだ。

 川島不在時のリベンジとして真空ジェシカ、チャンカワイ、ハリウッドザコシショウが今週ゲストとして登場したが、意外にもラヴィットに1番あっているのはハリウッドザコシショウなのかもしれない。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2022/05/07 07:00

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