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秋篠宮さま“本音に限りなく近い”インタビュー本出版で深まる、天皇陛下との険悪

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

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Getty Images

今週の注目記事・第1位「細田セクハラ議長 女性記者に『圧力電話』」(『週刊文春』6/9日号)
同・第2位「『求めあったのが忘れられない』サカナクション岩寺の10年不倫メール」(『週刊文春』6/9日号)
同・第3位「社内資料入手 知床遊覧船 隠していた“船首のヒビ”」(『週刊文春』6/9日号)「この男の指導で大惨事は起きた『知床遊覧船』“黒幕”コンサルタントの正体」(『週刊新潮』6/9日号)
同・第4位「学習院にお姿を現さない『愛子さま』を心配する声」(『週刊新潮』6/9日号)「天皇陛下がついに不快感を示されたという前例のない書籍『秋篠宮』」(デイリー新潮6月3日)
同・第5位「重信房子 魔女の正体」(『週刊文春』6/9日号)
同・第6位「10年ぶり被害想定改定『首都直下地震』が本当に『死者6100人』で済むのか!?」(『週刊新潮』6/9日号)
同・第7位「“ビッグボス”新庄剛志『金髪美女』とのツーショット」(『フライデー』6/17日号)
同・第8位「やっぱり『人口甘味料』で『がん』になる!」(『週刊新潮』6/9日号)
同・第9位「『ちむどんどん』の『仲間由紀恵』が密かに『軍用地』投資で賢く収益」(『週刊新潮』6/9日号)
同・第10位「『全仏』初戦敗退『全英』欠場濃厚でも目標年収190億円『大坂なおみ』への違和感」(『週刊新潮』6/9日号)
同・第11位「大阪・熊取町『吉川友梨ちゃん』行方不明から19年…年間1000人超が消える『子どもの失踪』への防衛対策」(『週刊新潮』6/9日号)
同・第12位「NHKを除名 記者クラブ大揉め総会“実況中継”」(『週刊文春』6/9日号)
同・第13位「大阪地裁が“守った”佐川元局長に赤木雅子さんが聞きたかったこと」(『週刊文春』6/9日号)
同・第14位「『80歳の壁』を超えろ」(『週刊文春』6/9日号)
同・第15位「巷の“ご馳走ブーム”に物申す『一汁一菜』で充分!『料理研究家土井義晴』が説く“健康長寿の簡単料理法”」(『週刊新潮』6/9日号)

 

 

 今週は現代とポストがお休み。

 新潮の健康長寿の簡単料理法からいってみよう。

 私は料理研究家という人間をあまり信用しない。料理なんて身体の調子がよくて腹が空いていれば、何を食べてもうまい。

 値の張るいい材料をふんだんに使ったって、体調が悪ければ、うまいわけはない。

 大事なのは、自分の体調を知り、朝起きたときに「食べたい」と閃いたものが一番体は欲しているものだから、それを食べればいい。

 だが、この土井義晴という人は好きだ。「浪花のボンボン」という言葉を思い起こさせてくれるいいオッチャンや。

 彼の父親は土井勝といって、「おふくろの味」という言葉を生み出した。

 彼がいい出した「一汁一菜」は、理にかなったものだと思う。私も毎朝、みそ汁は欠かさず、ご飯はもちろん、パンにもフルーツにも、お供は味噌汁である。

 具も、残りもの野菜、納豆からピーマン、焦がしたトーストをちぎって入れている。

 その土井が、新潮で、昨今のご馳走ブームに物申している。

 私は、外で食べても居酒屋料理ばかりだから、ご馳走とは縁遠いが、たまに食べるからご馳走なので、そんなもん毎日毎日食べていたら、ご馳走じゃない。

 とはいっても、たまには分厚い松坂のステーキを300グラム、鉄板で焼いたのを食べてみたいが、そんな時は、スーパーへ行って、アンガスビーフを買ってきて、ミディアムに焼いて食べることにしている。これが意外にうまいのだ。

 土井のいわんとすることは、日本食にはメインディッシュという概念はなかったので、ご飯と味噌汁、パンでもピザでも、一品味噌汁を付けなさいという極めてシンプルなもの。
 気を付けることは、いい味噌を使うこと。それだけ。具はさっき私がいったように、トマトでもソーセージでも、夏なら冬瓜、焼いた鰺を水煮して、味噌を赤だしにすれば、洒落たものになる。

 私の母親は、残り物を冷蔵庫から引っ張り出してきて、チャチャッと作ることがうまかった。テレビを見ていると、いい材料を使わなくてはおいしいものが作れないかのようにいう料理研究家が多いようだが、土井のいう、一汁一菜、よりは少しおごって一汁三菜、これに日本酒が二合もつけば、毎晩がお祭り騒ぎだぜ。

 このところ猫も杓子も「80歳の壁を超えるために何がいいのか」という特集ばかりやっている。

 今週の文春も、80歳の壁を超えるための食事や、運動方法を懇切に特集しているが、内容は、どの週刊誌も五十歩百歩。

 だから、一度、どの週刊誌でもいいから読めば、他を読むことなどない。

 私はよく思うのだが、究極の長寿食とは、なんだろう? それさえ食べていれば、そのほかのことは気にしなくていいのではないか。

 長年、こうした特集を読んできた経験則からいうと、最高の長寿食は「納豆」にとどめを刺す。

 長寿もそうだし、がんにならないための食べ物特集もそうだが、必ず、納豆が出てくる。

 納豆をあまり食べない関西圏の人たちは気の毒だが、その場合は、豆腐を食べるのか。

 文春でも、食事の決め手は「納豆・卵・オクラ」だとしている。当たり前すぎて読む気にもならないが、この3つは、味噌汁に入れてもうまい。

 毎日歩け、肉を食べろ、睡眠時間は長すぎてもいけないから7時間程度。どれも言っていることはみな同じである。

 こんなものを読む暇があったら、外へ出て日光浴をしたらいい。そして一番は、ストレスをためないことだ。

 無理することはない。80歳、90歳まで生きたとしても、この先、そういいことなどない。このままいくと、中国や韓国との小競り合い、国内では大地震勃発と、長生きしても見たいことなどないようだ。

 早く死んだ奴のほうが幸せだったな。そう思うことばかりになりそうな気がする。

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