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秋篠宮「パラリーガルのままでよいですよ」 小室圭、眞子さまご結婚問題の“発端”

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

秋篠宮「パラリーガルのままでよいですよ」 小室圭、眞子さまご結婚問題の発端の画像1
Getty Imaages

今週の注目記事・1「広瀬すず SNSセクハラ『オナニー応援動画』の卑劣全容 手コキ仕草で『イケっ!がんばれ!イクかな…』」(『週刊アサヒ芸能』5/5・12日号)
同・2「広瀬アリス 私生活でも『全身タイツ好き』告白でマニア歓喜『ぜひオフ会でツルツルした感触を味わって』」(『週刊アサヒ芸能』5/5・12日号)
同・3「居酒屋『1杯50円』戦争の行方」(『週刊プレイボーイ』5/23日号)
同・4「独占掲載 秋篠宮の告白」(『週刊ポスト』5/20日号)
同・5「“借金トラブル交渉”から半年 小室圭さん『母の元婚約者』が訪れた場所」(『フライデー』5/20・27日号)
同・6「小室眞子さん 宇多田ヒカルとの『極秘会食』プランが進行中『夫・圭さんの弁護士試験不合格の影響で…』」(『週刊アサヒ芸能』5/5・12日号)
同・7「ワクチン会場を次々に襲う日本版『Qアノン』本当の黒幕」(『週刊ポスト』5/20日号)
・8「フジが生放送“那須川天心VS.武尊”仕掛け人が『反社交際音声』流出トラブル」(『週刊ポスト』5/20日号)
同・9「名経営者のジレンマ『カリスマ』か『老害』か」(『週刊現代』5/14・21日号)
同・10「日本を支配する10大新宗教カネと実力 政治力 創価学会に対抗できる集票組織はあるのか?」(『週刊ポスト』5/20日号)
同・11「杏『芸能界引退』『フランス移住』を可能にさせるワケ たった10年で貯蓄7億円と日銭確保のシステム構築」(『週刊アサヒ芸能』5/5・12日号)
同・12「緊急鼎談〈ドキュメント売人〉炙り出された『令和の麻薬事情』」(『フライデー』5/20・27日号)
同・13「現地ルポ 戦禍のウクライナを生きる『心優しき人々』」(『フライデー』5/20・27日号)
同・14「寿命を30年延ばす100の方法」(『週刊現代』5/14・21日号)
同・15「元『週刊現代』編集長も悶絶した『変形性股関節症』こんなに恐ろしかった!」(『週刊ポスト』5/20日号)
同・16「すごく、いい『捨てるSEX』の極意」(『週刊現代』5/14・21日号)
【巻末付録】現代とポスト、SEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 

 今週は文春と新潮が合併号でお休み。こんなときは、普段なかなか読むことがないアサ芸やフライデー、現代、ポストをじっくり読んでみるのも一興である。

 今週は順位なしだが、それぞれなかなか工夫を凝らした特集を編んでいる。

 まずは、現代お得意のSEX特集から。

 岸美菜子(仮名)という41歳の女性が、吉祥寺のバーで知り合った70代の男性とのSEXを語る。

 最初は女性2人だったが、終電を逃して、その男性の家に泊めてもらった。翌朝、何事もなく、連絡先を交換することもなく別れた。

 それから2度ほど同じ店で会った。肩を並べて松田聖子や松任谷由実を聴いているうち、隣の男性が若く男盛りだった時代へとタイムスリップしていったという。

 彼の部屋を訪れ、キスをし、ベッドに入っても次から次に求めることはせず、優しいフェザータッチで慈しむように撫でてくれた。

 そんなとき彼が、

「アイスでも食べようか。イチゴ味とラムレーズンを買ってあるんだけど、どっちが食べたい?」

 と聞いてきたという。

 2人で毛布にくるまり、時には相手の口に入れてあげたりする。

「最後は溶けかかったアイスクリームを私の股間に少しずつ垂らして、とても美味しそうに舌を這わせてくれるんです。私もすっかりリラックスしていたからか、とても大きな快感の波を得ることができました」

 勃ちが悪い、射精に至らない、何度もできないというのは、還暦を過ぎればどんな男性でも起きること。

 それならば、相手を喜ばせたいという純粋な奉仕の気持ちで、SEXにも臨めばいいというのである。

 なるほど。奉仕の心は母心。十分に持っているつもりだが、相手がいないのだ。誰かお相手になってくれるご婦人はいないものかね。

 明日は、巣鴨の地蔵通りへでも行って、40代の女性を探してみるか。まあ、無理だろうけどね。

 お次はポスト。

 変形性股関節症というのがあるそうだ。脚の付け根にある左右の股関節は人体で最も大きな関節で、骨盤と大腿骨を繋ぐ要(かなめ)だという。

 その股関節の軟骨がすり減ったり変形したり、骨同士がこすれて炎症を起こしたりするそうだ。

 聞いただけで痛そうだ。レントゲンで所見が見つかる予備軍の有病率は50歳以上の男性で18.2%だそうである。

 なったらどうするのか。痛み止めを使用して保存療法で痛みを緩和する方法もあるが、現状維持がせいぜいだという。

 手術は「人口股関節置換手術」というやり方があるという。

 ここで、元週刊現代の編集長だった加藤晴之が登場する。

 2017年頃に、富士登山のトレーニングを始めた頃、股関節を痛め、鎮痛剤を飲まないと眠れなかったという。

 私は、加藤が足を引きずりながらやってきて、2人で飲んだことがある。酔った彼が、片足を引きずりながらとぼとぼ帰って行くのを見送った。

 そしてつい先日、松田賢弥の偲ぶ会で会ったら、金属で作った人工関節を入れたから、もう痛くありませんと、ニコニコしていた。そうか彼も66歳になるのか。これを聞いたポストの人間が、この企画を思いついたのだな。安易すぎないかね。

 前の都知事の舛添要一も、都知事時代にこれにかかり、1年後に手術を受けたという。

 私も、4年ほど前に脊柱管狭窄症をやったためか、10分ぐらい歩くと右太ももの辺りが痛くなり、少し休まないと歩けない。

 近いうちに病院で精密検査を受けようと思っているが、今さら手術はな~。これだから、いやだね~年を取るということは。

 こう考えると、あと10年も生きるのは至難だと思うのだが、現代は、こうすれば寿命を30年延ばせるという特集を組んでいる。

 人間は弱いものだ。もう死んでもいいなどと口にする人間でも、まだ長生きできるといわれると、どれどれと、特集をのぞき込んでしまうのだ。

 朝一本のバナナを食べるといい。バナナには血液をサラサラにしてくれるカリウムが豊富に含まれているから、脳梗塞や脳出血の原因になる血栓ができにくくなるそうだ。

 納豆やサバ、イワシもいいそうだし、トイレで強くいきまないことが肝要だと。

 酒を飲むなら焼酎かウイスキーがいいそうだ。心筋梗塞や狭心症を誘発する高尿酸血症は、ビールなどに多く含まれているプリン体を過剰摂取することで引き起こされるが、これらにはほとんど含まれていないというのである。

 朝食後に、「浅煎りコーヒー」を飲むのも、抗酸化作用がありいいそうだ。

 胃を元気にするには、キムチなどの辛いものばかりや熱いお茶などを飲み続けるのはよくないそうだ。

 プチ断食というのを最近よく聞く。これは夕食を食べてから、次の日の昼食まで水だけで過ごすことをいうそうだが、胃腸が軽くなるという。

 中には不思議なものもある。「週に2回は腸もみ入浴」をするといいというのだが、「38度程度のお湯に半身浴しながら、大腸の便とガスを押し出していく」のだそうだ。

 だが、そんなことをしたら、便が出てしまわないか? 風呂場でそんなことをしたら、カミさんからどやしつけられるぞ! 

 睡眠時間は、6時間以下だと7~8時間の人に比べると、死亡率が2.4倍も高いという。

 私は平均6時間だから、もう1時間必要かな。夜間トイレに起きないようにするためには、弾性ストッキングをはくといいという。夜間頻尿は日中に摂取した水分がふくらはぎに溜まることで起きるという。

 このストッキングをはくと、ふくらはぎの余分な帯水を防ぐことができるそうだ。

 長生きするということは、さまざまな体にいいことをやり続け、その上、運がよければという不可抗力も必要だと思う。

 あまりあれこれ悩まないで、暴飲暴食を避け、のんびり過ごすのが一番だと思うのだが。

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