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“駆け落ち再婚”小林麻耶、海老蔵への攻撃再開? 麻央さん命日に痛烈皮肉

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

“駆け落ち再婚”小林麻耶、海老蔵への攻撃再開? 麻央さん命日に痛烈皮肉の画像
小林麻耶(写真/Getty Imagesより)

 小林麻耶こと「國光真耶」が24日、元夫で整体師の國光吟氏と再婚したことを発表した。

 國光氏とは2018年7月に「交際0日婚」したが、2021年4月に「紙切れ上」離婚していたことを今年3月に報告。その後も同居するなど関係を続けており、離婚発表直後には「駆け落ち再婚」すると宣言していたが、宣言どおり戸籍上も夫婦に戻ったようだ。

 そんな真耶といえば、真耶の妹でフリーアナウンサーだった小林麻央さんの命日である今月22日でのある投稿が注目を集めている。

 真耶はこの日、オフィシャルブログを複数回更新。「命日」と題された投稿では「5年が経ちました」として妹のファンなどへの感謝を述べていたが、およそ25分後に投稿された「6/22」という記事では、「この5年間、これでもかというほど私はどん底に居ました」「夫が居てくれたおかげでなんとか生き延びることが出来ました」「せっかく生きられたのに血の繋がっている親とは今年縁が切れました」などと綴った。

 一方で、「2027年」と題された投稿では、「5年後の2027年には、楽しかったと言える5年間にしたいです 妹とともに楽しく過ごします」と一転して前向きに語っていたが……。同日に更新したnoteの有料記事では、義弟で歌舞伎役者の市川海老蔵をチクリと攻撃したという。

「ここ最近は鳴りを潜めていた海老蔵への攻撃ですが、6月22日の記事では、妹の麻央さんについて『結婚後、座ってご飯を食べる時間もなく、常に立ってご飯を食べていました。(お手伝いさんからもその様子を聞きました)』と述べ、『奴隷ではなく人として生きられたら愛する子供たちと生きる時間が長くあったと思います』と綴った。どうやら、“麻央さんは海老蔵に奴隷のように扱われていた”と言いたいようです」(芸能記者)

 真耶はたびたび海老蔵を攻撃しており、今年3月には“ガーシー”こと東谷義和氏のYouTubeチャンネル生配信に登場して「反・海老蔵」の“共闘”を誓ったことも話題になったが、5月以降は攻撃が止まっていた。

「真耶は國光氏とともに海老蔵と会談し、これ以上、海老蔵を攻撃しないことを確認したと思われます。だから、あからさまな攻撃はなくなった。しかしそれでも言いたいことがあったのか、麻央さんが亡くなって5年経ったこの日、noteの有料記事でチクリと攻撃した格好です」(テレビ関係者)

 海老蔵への恨み節は、2027年まで続きそうな気配だ。

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大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2022/06/26 07:00

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