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東山紀之『刑事7人』、WEST・小瀧望加入で倉科カナ“退場”が物議

文=鈴木紬(すずき・つむぎ)

東山紀之『刑事7人』、WEST・小瀧望加入で倉科カナ退場が物議の画像1
テレビ朝日『刑事7人』公式サイトより

 東山紀之が主演を務める人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)。7月13日に放送されたシーズン8の第1話の中で、シリーズ開始時から出演する倉科カナがレギュラーを卒業することがわかり、ネット上で「またジャニーズと交代!?」などと物議を醸している。

 2015年7月期にスタートした『刑事7人』は、東山、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎が演じる刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた“7名”を中心に描かれる刑事ドラマ。テレ朝は先月、今シーズンから新たにジャニーズWEST・小瀧望が加入すると発表。同時に、公式サイトなどで「新たなメンバーを迎えたばかりの新専従捜査班に、突然の別れが―」などと煽り文句が掲載されていたため、「え? ジャニーズ入れるために、誰かが降ろされるの!?」と同作ファンをザワつかせていた。

※以下、第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、新専従捜査班に東大卒のキャリア組・坂下路敏(小瀧望)が配属され、彼の教育係を水田環(倉科)が務めることに。そんな中、大学教授が胸を万年筆で刺される殺人事件が発生。新人でありながら、捜査の“コスパ”を重視するあまり、“コーヒー係”を拒否したり、単独行動を貫くなど、少々鼻につくキャラクターの路敏だが、体を張って事件解決に努める場面も描かれた。

 また、事件解決後の終盤シーンでは、環が突然「キャリアアップのため、FBIに行くことにしたの」「来月から、ヴァージニア州にあるFBIアカデミーで捜査官として研修を受けることにした」と新専従捜査班のメンバーに報告。「またすぐ会えます」と再登場を匂わせつつ、「本当にありがとうございました」と感謝を伝えてアメリカへ旅立っていった。

 倉科の卒業を受け、ネット上では「紅一点の環さんが抜けるのは、本当に寂しい」「倉科カナは初期メンだから、悲しすぎる」などと惜しむファンが相次いでいるが、中には「ジャニーズ登場で倉科カナさん退場はないわ~」「そんなにジャニーズドラマ化させたいなら、別のドラマでやってよ!」「ジャニーズが入って誰かが抜けるパターン、どうにかならないの?」「ジャニーズいらないから、倉科カナには残ってほしかった。刑事ドラマファンは、アイドルの演技は求めてない」と交代に否定的な視聴者も目立つ。

 そのため、一部の小瀧ファンから「のんちゃん(小瀧の愛称)は何も悪くないのに、“いらない”とか言われてかわいそう」「のんちゃん、ジャニーズだからって理由で叩かれてるけど、大丈夫かな」と心配の声も上がっている。

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