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『ヴァンゆん』占い師が“解散”予言も…コント動画に路線変更で“オワコン”脱却?

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

『ヴァンゆん』占い師が解散予言も…コント動画に路線変更でオワコン脱却?の画像1
ヴァンゆん 太田プロダクション 公式サイトより

 元ヴィジュアル系バンドマンのヴァンビと元アイドルゆんによる男女コンビユーチューバー『ヴァンゆん』が、新境地を開拓している。

 一時期は“恋人っぽい空気”を前面に出した演出にドキドキさせられた視聴者が続出。投稿した動画全てがミリオン再生を誇り、ユーチューバーでは珍しく、芸能プロダクションに所属。バラエティ番組やドラマなど数々のメディアに露出し、人気者となった。

 しかし、昨年のクリスマスに「登録者250万人で結婚する」と無謀な企画にチャレンジして大炎上。ここ1年ほどでチェンネル登録者数は減少。今年5月にゆんが体調不良のため活動休止したことも影響し、動画の再生回数も落ち込んでしまっていた。

 そんな2人が、ここにきて動画の方向性を大きく変えたことが話題となっているようだ。

 以前は、お互いにドッキリを仕掛けたり、大食いや買い物など他のユーチューバーと変わらぬ企画が多かったが、5月にヴァンビが『名探偵コナン』風のコスプレで登場するコント動画を投稿し、200万回再生を超える大ヒットとなったことをきっかけに、コント路線が続いている。

「7月に復帰したゆんも、美少女アイドル役として出演。さまざまな事件を巻き起こすストーリーがウケ、一時期は数万回ほどに落ち込んでいた再生回数も回復基調となっています。2人ともドラマ出演経験があることから、演技力はなかなかのもので、ユーザーからも『コントめちゃくちゃ中毒性あって好き』『回を重ねて更にドンドン面白くなるのがさすがすぎる』と絶賛され、新たなファンの開拓に繋がっているのは間違いない。一方で、以前のテイストに戻して欲しいという声も出てはいる。本人たちも悩ましいところでしょう」(芸能ライター)

 そんなヴァンゆんは、7月29日深夜に出演した『占いリアリティーショー どこまで言っていいですか?』(テレビ東京系)にて、「芸能と一緒でユーチューバーって職業も水物で、上がる時期もあれば、下がる時期もある。僕らは2年ぐらい前から下がっている時期に入っていて、試行錯誤をものすごくしていて、チャンネルの方向性を死ぬほど話している段階で、それは究極言うと、続けるべきなのか、続けないべきなのかだったり」と、真剣に悩んでいることを吐露。

 これについて、占い師からは「お2人とも限界なんです。悩みに悩んできている」「楽しかったりとか、うまくいった思い出があって、それが邪魔しちゃっている。このまま一緒にいたら、煮詰まってきちゃうんで、どんどん愛情が薄れていっちゃう」と指摘され、「あと2年も2人ではやらない。別々で活動し始める」と、まさかの解散まで予言されていた。

 果たして、コント路線で占い結果を覆すことができるだろうか。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2022/08/11 11:30

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