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篠田麻里子が離婚調停へ、プライベートも仕事も大ピンチ…この難局を乗り越える方法

文=田井じゅん(たい・じゅん)

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篠田麻里子様(Getty Images)

 夫と別居中の元AKB48の篠田麻里子が、すでに離婚調停に入っていると、9月8日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。

 2019年に実業家の男性と“交際0日”で結婚した篠田。2020年には長女が誕生し、2021年に「第13回ベストマザー賞」を受賞するなど、最近はママタレとしても活躍していた。

 しかし、昨年あたりから夫婦で喧嘩が絶えないようになり、今年に入ってから夫が篠田の男性関係を疑ったことをきっかけに別居。現在、夫は娘を連れ、東京を離れて暮らしているという。

「『女性セブン』では、篠田の男性関係が確実なものであったかどうかについては触れられておらず、夫側にも問題があったとも示唆されている。どちらか一方が明らかに悪いのであれば、すんなり離婚できるでしょうが、そうではなくお互いの主張がぶつかる形になれば、調停もかなり時間がかかりそうだと言われていますね」(ベテラン芸能記者)

 この離婚調停で焦点となるのが、2歳の娘の親権だ。篠田は別居報道後に、娘と墓参りに行ったこと動画をYouTubeにアップしている。しかし、動画には娘がたんぽぽの綿毛を吹き飛ばすシーンがあるためえ、撮影された時期は別居前の春頃であると言われている。

「篠田は、親権獲得のためのアピールとして過去の動画をアップした可能性が高い。裏を返せば、そういったアピールが必要な状況であり、親権争いは夫が有利だと見ることもできます。心情的にももちろんですが、ママタレとしての仕事が増えていることからも、篠田は是が非でも親権を得たいところであり、かなり必死になっているのかもしれません」(同)

 これから親権をめぐる戦いが本格的に始まるわけだが、篠田にとっては簡単ではない状況となりそうだ。

「もしも調停中に篠田の男性関係が報じられようものなら、かなりのイメージダウンになり、不利になってしまうでしょう。プライベートの行動まで制限しなければならないのは、なかなか大変ですね。また、経済的な安定をアピールする必要もあり、そのためには芸能活動もしっかりこなしていかなければならない。でも、最近はママタレ仕事が多かったので、離婚調停中ともなると、そこに頼るのも難しい。正直、かなり厳しい状況であることは間違いありません」(芸能事務所関係者)

 今後、篠田はどのような方向に進んで行くべきなのか。

「ママタレ仕事が多いとはいえ、今年はドラマ『クロステイル ~探偵教室~』(東海テレビ・フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、俳優の仕事もちゃんとあります。こういった方面でしっかり結果を残していくしかない。あとは、バラエティ番組やワイドショーのコメンテーターなどにも、積極的に取り組んでいくという方向性もありえますね。別居報道があったとはいえ、いわゆる不祥事を起こしたわけではないので、“話題の人”ということで、いろんな番組に出ていくことはなんの問題もないし、需要もあると思います。プライベートの逆境をいかにうまく仕事につなげられるかが重要でしょう」(同)

 小倉優子のように、離婚をバネにしてママタレとしてブレイクしたタレントは少なくない。ピンチに陥った篠田麻里子も、この状況をしのぎさえすれば、明るい未来が待っているかもしれない。

 

 

田井じゅん(たい・じゅん)

田井じゅん(たい・じゅん)

1985年生まれ。神奈川県出身。専門学校在学中より、ミニコミ誌やフリーペーパーなどでライター活動を開始。一般企業への就職を経て、週刊誌の芸能記者に転身。アイドル業界や音楽業界を中心に、その裏側を取材中。

最終更新:2022/09/10 13:00

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