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飯島直子、「W-NAO」はOKでも…あの黒歴史はさすがに封印?

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

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飯島直子

「先日、、私の仲良しの女神様 飯島直子ちゃんに海に連れて行って貰いました」

 タレントの網浜直子が10月20日、飯島直子との女子旅をInstagramで報告。楽しそうなポーズを決める2人の2ショットに、往年のファンからは「懐かしい!」の声が飛び交った。

「飯島と網浜といえば、同じ事務所で仲も良かったこともあり、『W-NAO(ダブルナオ)』というデュオを結成して1992年にデビュー。ビーイングのプロデュースということで、1995年発表のラストシングル以外はすべてB’zのカバーという特殊なプロジェクトでした。シングル4枚、アルバム1枚をリリースしましたが、一部からは『まるで女子大生がコンパの2次会のカラオケでバカ騒ぎをしているよう』と揶揄され、音楽チャートでも振るいませんでした。熱心なファンぐらいしか今は記憶にないかもしれませんね」(芸能ライター)

 飯島は1994年にコーヒー飲料「ジョージア」で展開された「男のやすらぎキャンペーン」CMへの起用で大反響を呼び、「癒し系」として大ブレイクすることに。これを機に女優業が活発になり、歌手としてはソロデビューも果たしたものの、音楽活動は1998年を最後に忘れ去られていった。

 今回、網浜との2ショットが公開されたことで、どうやら飯島にとって「W-NAO」の活動は“黒歴史”というわけではなさそうだが、彼女の波乱万丈の芸能人生には、封印しておきたいであろうエピソードが多いという。ベテランの芸能記者が明かす。

「深夜番組『11PM』(日本テレビ系)のカバーガールとして世に出、レースクイーンやキャンペーンガールなどを経てお色気系バラエティタレントとして頭角を表した後、中山秀征の投入によってレギュラー番組『DAISUKI!』(同)の評判が上がり、ジョージアCMで癒し系として地位を確立した飯島ですが、1993年から1994年にかけてわずか半年しか放送されなかった『ビートたけしのつくり方』(フジテレビ系)では、今ではクレジットが入れられないような『一本糞のりこ』と名付けられる屈辱を受けることに。2008年に出演したNHK朝ドラ『瞳』での役名が“一本木百子”だったのは、そのオマージュだと囁かれたものでした」

 女優としてのキャリアも当初は“お色気”枠の色が強かった。1995年には映画『Zero WOMAN 警視庁0課の女』で待望の初主演を果たしたが……。

「エロティック・アクションを謳う同映画は飯島の美体が拝めることが売りで、彼女がシャワーシーンで見せた胸元の“頂”は週刊誌やお宝誌がこぞって取り上げようとするも、そのたびに飯島サイドから強硬にストップがかかったものでした」(前出・芸能ライター)

 TUBE・前田亘輝との離婚後となる2005年には、新宿歌舞伎町のカリスマホストとの親密交際が発覚する。

「歌舞伎町に1000人以上いるホストの中で3本の指に入った人気ホストで、飯島の13歳年下。彼をナンバーワンにするために通い詰めて多額の金を使っただけでなく、ベンツをプレゼントするなど尽くしまくり、あげく店を辞めさせ、専門学校に通わせ、港区のタワーマンションを購入して同棲生活を開始。都内にショットバーなどもオープンさせています。この入れあげっぷりが報じられたことで癒し系のイメージが崩壊し、メディア露出が極端に減ることとなりました」(同)

 その後、このホストの浮気が週刊誌に報じられたことをきっかけに破局。2012年にはバーで知り合ったという会社経営者と再婚したが、2021年に離婚している。

 網浜のほうも夫の松山三四六氏が「中絶不倫」の“文春砲”を食らい、7月の参院選に落選という憂き目に。女子旅では、お互いの壮絶人生を振り返りながら会話に花を咲かせていたのだろうか。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2022/10/24 07:00

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