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市川海老蔵の後押しだけじゃない!? 香川照之に噂される華々しすぎる復帰舞台

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

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香川照之(写真/Getty Imagesより)

 香川照之が“性加害”報道で表舞台から完全に姿を消して1カ月あまりが過ぎた。CMも軒並み降板となり、スポンサーの意向が強いテレビドラマの出演も難しい状況となっているが、一方で、やはり稀有な役者であることは間違いないため、このまま干されるのはもったいないと考える人も多いようだ。

 11月18日には主演映画『宮松と山下』が予定どおり公開される見込みだが、「週刊文春」(文藝春秋)は先日、香川には歌舞伎役者・市川中車として歌舞伎の仕事に復帰できる可能性が残っており、市川海老蔵がその後押しをしていると報じた。

「香川はもともと12月公演の『助六由縁江戸桜』に朝顔仙平役で出演の予定でしたが、一連の報道で降板となった。すでに代役が立てられていますが、海老蔵が松竹に、香川(中車)を出してやってくれと頼み込んでいるといいます。香川の澤瀉屋(おもだかや)は、市川宗家の弟子筋に当たるため、海老蔵には香川の後見人のような意識があり、それで海老蔵が漢気を見せて手を差し伸べたということのようです」(芸能記者)

 もっとも、この件については「多重交際や小林麻耶との金銭トラブルで海老蔵のファンが離れ、チケットの売れ行きが芳しくなく、海老蔵が香川人気にあやかろうとしたとの見方もある」(同)という。

 ともあれ、香川の復帰に向けた動きは歌舞伎界だけでなく、テレビ界でも見られるという。

「“ミスター日曜劇場”と呼ばれるだけあって、やはりTBSにとって香川は今でも超VIP俳優。金曜キャスターを務めていた情報番組『THE TIME,』の降板も本意ではなかった。香川の人気を決定づけた『半沢直樹』については昨年10月、同ドラマの演出担当で、TBSの上席役員待遇エキスパート職である福澤克雄氏が『できれば半沢直樹が頭取になるくらいまでやってみたい。続けられるなら続けていきたい』と続編への意欲を語っていたが、TBSとしては『半沢直樹』の続編や映画化を視野に入れていることから、香川を見捨てることはありえない」(芸能記者)

 すでに具体的な復帰話も進んでいるという。

「4月期の木村拓哉主演ドラマで復帰するという噂が出ています。もし本当なら、香川にとってこれ以上ない華々しい舞台となる。木村と香川、そしてTBSといえば、思い出されるのが2009年に放送された木村主演の『MR.BRAIN』。このドラマにて香川は刑事役でレギュラー出演していましたが、海老蔵も刑事役でゲスト出演しており、当時、民放キー局のドラマ初出演だった海老蔵の面倒を香川が見ていた。もしかしたらTBSという舞台で、この3人が『MR.BRAIN』以来、再集結する可能性もあるかも。ちなみに『MR.BRAIN』の演出は『半沢直樹』の福澤さんでした」(テレビ誌記者)

 海老蔵が香川の面倒を見たのも、“その先”の共演を見越してのことだった?

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2022/10/31 11:00

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