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元日テレ笹崎里菜、KAT-TUN中丸雄一と結婚!“冷遇疑惑”など過去の騒動を振り返る

KAT-TUNの中丸雄一の画像
KAT-TUNの中丸雄一

 1月16日、人気グループ・KAT-TUNの中丸雄一が、元日本テレビのアナウンサーの笹崎里菜と結婚したことを公式サイトで発表した。

 中丸は2006年にKAT-TUNとしてデビューし、現在は亀梨和也、上田竜也さんと3人で活動。二宮和也を中心とした人気YouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」(旧・ジャにのちゃんねる)のメンバーとしてもお馴染みだ。

 一方の笹崎は、昨年末で9年間勤めた日テレを退社。彼女といえば、入社前に局とひと悶着あったことで知られ、入社後もファンから「冷遇」疑惑がささやかれていた。そのため、それらを退社の理由と紐づける声も目立ったが、現在ネット上では「まさかの寿退社だったとは……」と衝撃が広がっているようだ。

 そんな笹崎の日テレ入社前の騒動や、冷遇疑惑について振り返りたい。



※以下は、2023年4月12日掲載の記事です。

日テレ・笹崎里菜アナ、「冷遇」状態? 「裁判沙汰」が影響との指摘も

 日本テレビ・笹崎里菜アナがここ最近冷遇されているのではと注目を集めている。笹崎アナといえば入社時に局とひと悶着あったことで知られているが、それがいまだに尾を引いているとの見方もあるようだ。

 3月30日、笹崎アナが田中毅アナと共に約半年にわたってMCを務めてきた情報番組『バゲット』が終了した。同日、笹崎アナは自身のInstagramで「今日で4年半続いたバゲット、終わりを迎えました!いやー、とっても寂しい!ロケやコーナー担当として4年、MCとして半年お世話になりました」と報告。「同期の尾崎・平松からバトンを引き継げたことも嬉しかったし、オンエア後の挨拶で2人の顔を見たら、我慢していた涙が溢れ出しちゃいました」ともつづり、最終日に駆け付けてくれた同期で前任MCの尾崎里紗・平松修造の両アナの前で涙したことを明かした。

 笹崎アナの「涙」については、単に番組が終わる名残り惜しさだけが理由ではないとの見方が出ている。

 笹崎アナといえば、学生だった2013年に日テレから採用内定を受けたが、銀座のクラブでのアルバイト歴を申告したところ、局の人事部長から「アナウンサーに求められる清廉性に相応しくない」として内定取り消しを通達され、これを不服として裁判に発展。その後、笹崎アナへの同情の声と局への批判が高まったことで日テレは態度を軟化させ、2015年に入社が認められたという経緯がある。

 入社してからの笹崎アナは、入社後数カ月で日曜朝の情報番組『シューイチ』のレギュラーに起用され、その後も『ヒルナンデス!』や『情報ライブ ミヤネ屋』のニュースコーナーを担当するなど活躍。さらに『バゲット』には当初隔週レギュラーとして出演し、番組のリニューアルに伴って昨年10月から新MCに大抜擢された。

 笹崎アナにとって初の情報番組のMC就任であり、彼女は「新たな挑戦にドキドキしています」「その日の午後が、ちょっぴり豊かに色鮮やかになるような『気分が上がる』番組にしたいです」と意気込んでいた。ところが、MC就任からわずか約1カ月後に、日テレは「来年3月末をもってバゲットは終了いたします」と発表。その経緯については同じく3月いっぱいで終了した『スッキリ』打ち切りの余波を受けたとの指摘もあるが、笹崎アナのMC就任時点で終了は既定路線だったとみるのが妥当で、業界内では「打ち切りが確定した番組を押し付けられた」とも推察されている。局が笹崎アナを大事にしているのであれば、そのような扱いはしないのでは……と考えるのは自然だろう。

 そうした背景があったため、笹崎アナの「涙」に特別な意味を見出した人が少なくないようだ。番組が打ち切りになっても次のポストが用意されていれば問題ないが、現在の笹崎アナの仕事は、4月から始まった情報番組『DayDay.』のナレーションや深夜の『夜バケット』のコーナー担当、ニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」への出演くらいで、それゆえにネット上では“冷遇されているのでは”と指摘する声も出始めた。

 今月8日付のTwitterでは「時間ができたから趣味として何かはじめたいんだけど、何がいいかなぁ。三日坊主でも続くようなものがいいのだけど、あるかなぁ笑」などとつづっており、帯番組で多忙だったころと環境が大きく変わったことを明かしていた。ネット上では「局から干されているのでは」「入社時の裁判のことをまだ根に持ってる人がいるんじゃないか」「笹崎アナ、負けずにがんばってほしい」といった同情の声も聞こえてきている。

 抜群の美貌の持ち主でMCの実力もあり、マラソンやサーフィンにも体当たりで挑戦してきた笹崎アナ。このまま「冷遇」が続くようならフリー転身も視野に入ってきそうだが、どのような今後を思い描いているのだろうか。

SNSや動画サイト、芸能、時事問題、事件など幅広いジャンルを手がけるフリーライター。雑誌へのレギュラー執筆から始まり、活動歴は15年以上にわたる。

さとうゆうま

最終更新:2024/01/16 17:23
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