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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
スプーンの背で男性の●●を×× 「anan」のSM特集がヤバイ!

さて、今号の目玉は、なんといっても特集の「なるほど納得! 恋に仕事に役立つSとMの不思議」。いきなりツッコミ所満載の予感です♪
企画の見出しはこんな感じ。
▼スペシャルテストで徹底診断! あなたの中に潜むSMパワー
▼S男もM男も恍惚とさせる、目からウロコの恋愛SMプレイ術
▼キャラの使い分けでスムーズに。職場におけるSM人間模様
▼いつものHにちょっぴり刺激をプラス・ ソフトSMレッスン
まず冒頭には、こういった企画ではおなじみのタイプ別診断が。19問ほどのテストに回答して、自分がどんなタイプの女か知るわけです。その設問と選択肢の例がこちら。
Q1.「太いクギが手のひらの真ん中に突き刺さりました。あなたはどうする?」
a.とっさに自分で抜く
b.人に抜いてもらう
c.抜かずにそのまま病院へ
Q10.「どれも実在の拷問器具です。どれが最悪?」
a.鉄の処女(人型の容器の内側に鉄のトゲがいっぱいついていて、その中に入れられて蓋を閉められると体中にトゲが刺さる)
b.中国のタイ盆(深い穴に毒虫がたっぷり入っていて、そこに落とされる)
c.ユダのゆりかご(眠らせない拷問)
もう設問からいきなりドS臭がしています。選択云々の前に、シチュエーションが突飛すぎて想像できません。こんなテストで診断されても......と思うのですが、一応心理研究家の先生が監修をしているようなので、本当なのでしょう。とにかく、この先生がドSだということは間違いなさそうです。
お次は、「恋におけるSとMの使い分け」、そして「職場におけるSM人間模様」と続いていくのですが、その中に「極度のMも、時にはSを出していこう!」という「Sササイズ」のコーナーがあります。このダジャレセンス溢れる脱力系タイトルからして、Sっ気を感じませんが、肝心の内容はどうなのかというと......。
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詳しくはこちらから。
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